映画部とかどうよ?
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234:みおみお@ブラウザ[sage]
2009/04/15(水) 18:19:15.41 ID:/j6DpN60
あぁ、あと「オペレーション・ワルキューレ」見たな。
現在劇場公開中のトム・クルーズ主演「ワルキューレ」と同じ題材の映画なんだけど、「オペレーション(ry」の方は製作がナチスの当事者国のドイツ製作で2004年公開の映画。


おもしろいところは、アメリカとドイツの法観念とか価値観の違い。
アメリカ製作の2008年版「ワルキューレ」は見てないんだけど、噂では『人道に反するヒトラーを暗殺』みたいなアプローチなのに対して、
ドイツ版のはシュタウフェンベルク大佐が「ヒトラーへの反逆は忠誠宣誓に反するのでは?」という部下の問いに対し『ヒトラーの行為こそがドイツ帝国軍の忠誠宣誓に反する』と返してるとこ。

つまり、アメリカは人道とか超法規的なものさしで見てるのに対し、ドイツは法規に則った解釈をしてるってところ。この辺が、フランス系法解釈とドイツ系法解釈の違いなのかしら?


内容的にはシュタウフェンベルク大佐がSSに追い詰められて、だんだんボロが出てくるあたりに大佐がヒーローではなく一人の人間として描かれてて良かった。
まぁ、結局はナチスによって叛乱関係者みんな処刑されちゃうんだけども。物語冒頭で大佐が「ドイツ帝国万歳!」って言って殺されるとこから始まるからネタバレ的な心配は無いですかね。
ぶっちゃけ、トム・クルーズ版が歴史背景知らなくて見れるなら、こっちは歴史を学んだ上で見ると面白い映画だとおもう。

ただ、ひとつ残念なのは すこし内容が飛びすぎてたところかね。やっぱり歴史に興味ない人が見ると途中で寝ちゃうとおもう。



あと、大佐の副官の忠実な青年中尉がホモっぽかった。


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