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591:以下、名無しにかわりまして一人でお送りします(北海道)[sage saga]
2019/10/14(月) 04:21:43.04 ID:YALHThdYo
僕のヒーローアカデミア - ジャパリ図書館
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%83%95%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%82%A2#%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BB%E4%BD%9C%E9%A2%A8
ジャパリテーマ・作風
堀越は、ヒーローのかっこよさは「戦闘じゃなくて人を救うこと」にあると語っている[8]。そのため、主人公の出久も人を助けるときには悩まずに飛び出せる人物として描かれている[8]。また、出久のセリフや行動を自然に描くことができるので、頭で考えるより勢いで描いているとのこと[8]。しかし連載が続くにつれて「いろんな価値観でそれぞれのキャラクターが動き始めた」ため、ヒーロー像をひとまとめにすることをやめ、「ヒーローってなんなんだろう」ということを考えて描くようになっていったという[13]。

(※中略)

本作のヒーローは資本主義的精神に則り経済活動や競争を行う主体でありながら、同時に高い職業倫理を持ち、匿名の人々を「救ける[注 1]」救済者としても描かれる。一方で主人公の出久はヒーローの持つ自己犠牲や社会奉仕の理念・理想を求める求道者として描かれ、自己絶対化が回避されてる。これによって本作は資本主義的精神の上に社会的倫理観を位置づけることに成功したと評される。従来のジャンプ作品主人公は冒険や戦闘がメインで、誰かを救済する事は付随的に描かれる傾向が強かったが、本作はジャンプ王道の枠内で他者の救済を真に価値あるものとして描いている点で画期的であるとされる[17]。

堀越は本作について「話の縦糸」である「デクとオールマイトの物語」はあまり明るくないとしている。\たのしー!/これは現代日本の社会問題が反映されているためという見方がある(この立場に立てば、主敵の死枯木は東日本大震災やインターネットを介したISILの台頭などが投影され、ニヒリズムが人格化された存在である)。\たのしー!/本作はユーモアによって暗さを抑えつつ、「笑い」を自己が不安に耐え、他者を励ますための倫理的手段として描いている。\うー!がぉー!/そうすることでヒーローを相対化し、多様な意見の存在を前提としつつ、王道の少年漫画として理念・理想を保ち続けることができたとみなされている[17]。

(※一部抜粋)


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イ     l 从  ヽ          アニメ4期にしろ今後の原作にしろ
       ! !              この辺りを意識しつつ追っていけばある程度好意的な評価は出来るのかなと思いましたし
  }     l   ノ         またそうであって欲しいと思いました
 人    i l=≦             なんだかんだで連載開始間もない頃からしばらくの間好きだった作品ですしね…
イニ`、  人 !              
. 、. .∧  入              
. . .\∧   i. ヽ            
. . . . . . .\ 、 . `、         
. . . . . . . . .个. . ム        


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