過去ログ - but we will obstruct his motorcade. 
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478:以下、名無しにかわりまして一人でお送りします(北海道)[sage saga]
2020/01/14(火) 15:41:57.47 ID:4Ih8s5Xoo
 斗七                       l        ',                `丶、
{ ー -.._              /  i |      ',             _ 斗‐七 }
∧    .. ̄≦=            '    !  !       !          -=ニ....
 ∧    >...く           l   八 j!       i          ≦....      /
        Y.ミ       l   l    ∨     |    l  V     ミ.         その虚無的な争いを描く過程で
   `、    l/       l 斗─ 、   i \    十‐!‐、 i  V         /    ソロシップのクルーは勿論ですけど
     \   !   |  l ∧  ハ !  ',      l イ Λ /   l    l  _ イ       バッフ・クラン側もハルルがカララを手に掛けた後
     -=彡 !   |  l ' 从 l V\ ',   /i/ l/ l ∧   !     !  ミ、       それをドバ・アジバに報告しつつあくまで軍人として生きながら指揮を執ると宣言したその直後
       /l 八   !  V  V    ヽ人ノl/      l/ ',  i γ、 /  、!         ひっそりと今は亡きダラム・ズバに助けを請う姿に大きな悲壮感を見て取れたり
       从人 /ヽ __l γ⌒ヽ       ´   γ⌒ヽ V-、_/ l /l  i        そんな彼女が幹部と軽口を叩きながら会話する姿に大きなギャップを感じつつ
        i _〉_人 レ _ノ 乂 __ノ           乂 __ノ  `ゝ  ´>!             彼女だって戦争さえ無ければごくごく普通の女性に過ぎないことを思い知らされたり
       <_く_  _`ヽ!                   / 人く _つ ',         バッフ・クランの人だって普通の人間なんだと実感したり
       ‘  l /l ノ 个(////)              (////)イーヽ}    ,         母星が滅んで倒すべき敵だったズオウが死んで
      /   /   八        /\          ′  Y    ,         その上でイデが何を目的としているか悟って戦う理由もなくなったはずなのに
      /  / '            〈:::::::::::〉           人     !  i   ',        それでもなお名家に生まれた武人の誇りを優先しつつ不毛な闘いを続けるドバ・アジバが
       /  !     个s         \/       イ/      l  l   ,       最期は謀反を起こした部下に銃を突き付けられたのを何の躊躇いもなく受け入れる下りを観て心底いたたまれなくなったり…
        /  l l i  Y´. . ≧s           s≦. . ./       ‘  l  ‘       とにかくバッフ・クランサイドの描写もしっかりしていてなおかつ理解と共感を出来るものだったのが大きいですね
    / /  八 l ',   ∨ . . ヽ. . . ≧ -- ≦. . . /. . . .! ハ    l|   マ  ',     もしそうでなかったらあの大団円を見届けた時のカタルシスは無かったでしょう 
          リ、 ,   V . . . \. . . .\/. . . ./. !. . . !l !    /l/ 、  マ  ,.     専門的なことはともかく単純にヒューマンドラマとしても良く出来ていたのが勝因の一つとして挙げられますね
   ,′/       个、\  V . . . . .\. /. . . /. . . .l/. . リ !  ∧   ヽ  マ  }.    


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