過去ログ - All faults falling a top of the beast, pissing in the wind 
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477:以下、名無しにかわりまして一人でお送りします(北海道)[sage saga]
2020/11/05(木) 10:35:59.59 ID:fIZAR4BPo
あるスイス人麻薬中毒者の日常 - SWI swissinfo.ch
https://www.swissinfo.ch/jpn/%E3%83%98%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0-%E3%82%B3%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9-%E5%A4%A7%E9%BA%BB-%E9%BA%BB%E8%96%AC-%E4%B8%AD%E6%AF%92-%E6%97%A5%E5%B8%B8-%E7%A6%81%E6%96%AD/45425166
スイスの先進的な麻薬政策が実を結び、麻薬が公然と使用される光景はすっかり影をひそめた。また、そのおかげで命拾いをした麻薬中毒患者も多い。街中ではヘロイン中毒者もあまり見かけなくなったが、今、彼らはどんな生活をしているのだろう?あるスイス人麻薬中毒者の日常をリアルに描いた本が出版された。

1990年代、薬物が公然と使用されるスイスのショッキングな姿は、国際的にも大きく取り上げられた。あまりの悲惨さに耐えかねたスイス政府は1993年、それまでのタブーを破り国の管理下で中毒者にヘロインを与えることを合法化した。中毒者が安定した生活を送ることで、麻薬調達のための犯罪や、売春、病気の伝染を回避することが目的だった。

この試みは功を奏し、スイスの先進的な麻薬政策のおかげで薬物の存在は公共の場から姿を消していった。そして国の管理下で配布されるヘロインは多くの麻薬中毒者の命を救った。今では重度の麻薬中毒者を見かけることも珍しくなったが、麻薬に長年依存する人たちは一体どんな暮らしをしているのだろう?普段の生活はどんな様子で、何に悩み、何を楽しみに生きているのだろう?中毒が人間関係に与える影響は――?

今回、そんな疑問に答えてくれる本が出版された。スイス人作家、ローランド・ライヒェンさんは、麻薬中毒者である弟のペーター・ライヒェンさんと一緒に本を執筆。本書ではペーターさんの日常が描かれ、写真家のヨナタン・リーヒティさんがその姿をカメラに収めた。

(※一部抜粋)


      ト、             
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       l  l 从        
        i l /!          >>476関連記事です
イ     l 从  ヽ          以下本文から抜粋したものが続きますが
       ! !              些細なことで苛立つことがあったりするものの
  }     l   ノ         それなりに功を奏しているようですね
 人    i l=≦             それにしてもつい20年前までスイスが上記のような状態だったとは知りませんでしたし
イニ`、  人 !               こういった政策が功を奏したとなれば
. 、. .∧  入               また少し>>473に対して納得出来るようになりました
. . .\∧   i. ヽ            
. . . . . . .\ 、 . `、         
. . . . . . . . .个. . ム        


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