過去ログ - Their petals tell a time-worn tale Words lost unto the wind: 
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530:以下、名無しにかわりまして一人でお送りします(北海道)[sage saga]
2021/01/12(火) 13:44:03.36 ID:y/l82MBqo
CNN.co.jp : ナポレオンの晩年の病状、担当医師による希少な手記で明らかに
https://www.cnn.co.jp/fringe/35164823.html
(CNN) フランスの軍事指導者で皇帝にもなったナポレオン・ボナパルトについて、晩年にさいなまれていた病気や苦痛の実態が明らかになった。治療を担当した医師による希少な手記が公開された。

手記の日付は1818年6月4日で、アイルランド出身のバリー・エドワード・オメーラ医師が書いたもの。同医師は、南大西洋の孤島、セントヘレナ島に幽閉されたナポレオンの治療に当たっていた。

ナポレオンの「不健康」を扱った手記の内容からは、重い身体的症状に見舞われていた当時の様子がうかがえる。具体的には頭痛、右半身の痛み、「相当の」高熱、動悸(どうき)といった症状が含まれる。このほか「全般性不安障害や抑圧感」にも悩まされていたという。

オメーラ医師はさらに、ナポレオンの左上の歯1本を抜かなければならなかったとも明かしている。本人が激しい痛みを訴えたのが理由だ。

手記はこのほど、米テキサス州で競売にかけられ、氏名の伏せられた英国人が2000ドル(約20万8000円)で落札した。

歴史家らによればナポレオンとオメーラ医師は友人同士だった。同医師は、15年のワーテルローの戦いに敗れて投降するナポレオンを受け入れた英海軍の戦列艦「HMSベレロフォン」に軍医として乗船していた。ナポレオンは幽閉中の主治医をオメーラ医師とすることを要求したという。

英政府は18年7月、同医師に対して帰国を命じている。

15年間にわたりフランスの実権を握ったナポレオンは、その後21年にセントヘレナで没した。死因は胃がんだったと広く信じられている。

上記のオークションの担当者はCNNの取材に答え、手記について、「希少」であり、年代や来歴を考えると保存状態が素晴らしいと指摘した。


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       ! !              これはまた相当ボロボロだったようですね
  }     l   ノ         まあ実際は仮眠も取っていたらしいとは言え一日三時間しか寝なかったなんていう逸話も残っている人だけに残当だたのかもしれません
 人    i l=≦             専門的なことはともかく睡眠の重要性を改めて意識させられました
イニ`、  人 !              
. 、. .∧  入              
. . .\∧   i. ヽ            
. . . . . . .\ 、 . `、         
. . . . . . . . .个. . ム        


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