309:以下、名無しにかわりまして一人でお送りします(不明なsoftbank)[sage saga] 2024/07/26(金) 15:15:04.60 ID:/m3wcXSbo William Basinsky、幻の未発表アーカイブ『The Clocktower at the Beach(1979)』を3月3日にリリース https://www.musictribunetokyo.com/2023/02/william-basinskythe-clocktower-at.html 米国のアンビエント・プロデューサー、ウィリアム・バシンスキーが1979年に録音したものの長年お蔵入りとなっていた幻の音源『The Clocktower at the Beach(1979)』を発表しました。このアルバムは3月3日にLINEより発売される予定です。また発表に合わせて先行シングルが公開されていますので、下記よりご視聴ください。
「The Clocktower at the Beach(浜辺の時計台)」は、伝説的なプロデューサー、ウィリアム・バシンスキーがサンフランシスコに住んでいた1979年に作曲・録音された42分の未発表アーカイブ。ある時はかすかに、ある時は轟々と、広大な霧のようなドローンは、潮の満ち引きのようなエネルギーに満ちている。
パートナーのアーティスト、ジェームス・エレインがヘイト・ストリートの疎らなアパートで路上から拾ってきたオリジナルの夜勤の工場録音と、壊れた1950年代のテレビのテープループから作曲された「The Clocktower at the Beach」は、バシンスキーの最も初期の不気味な作品の一つ。この特別な作品が、彼の将来の音の探求と作曲にどのように影響したかを振り返っています。
佐藤聡明の「エメラルド・タブレット」(1978年)、ジャン・クロード・エロイの「学問の道」(1979年)、エリアン・ラディゲの1960年代後半から70年代の一連のフィードバック作品と同じ軌道にあるバシンスキーの「The Clocktower at the Beack(1979)」は、海辺のジョルジオ・デ・キリコを思い起こさせる音で描かれた不思議な空のクレパスのような不可思議な作品となっている。