10:キャラ設定担当&シナリオ補助 ◆W0zVXVUpR.
2005/12/24 02:15 ID:Pei95hFQy.
おら、つづきだw
どうする?
先回りして伊保姉さんと夢月姉さんの会社に行くか?
でもそんなことして何になるって・・・
ああ、じゃあKIMURA INDUSTRYって会社のほうへ行けばいいのか?
・・・場所知らない
ああーもう、こんなところで迷ってても仕方ない
とにかく前進あるのみ!
急いで駆け出そうとするが前方にいた女性にぶつかる
ぶつかった女性は木村建美
尻餅をついて道端で頭をさすりながら秀次のことを見つめる
「あの、大丈夫でしたか」
「いえいえー、こちらこそ不注意であなたにぶつかってしまってー」
建美に手を差しのべる秀次
「すみません、急いでいたので」
そこの遠くから木村設那の声が聞こえる
頭には黄色い工事現場用のヘルメットをかぶっている
「ちょっと、ちょっと、そこのキミ、うちのねぃ・・・じゃなかった社長になにしてるのよ!」
「いや俺(僕)は別に・・・」
たじろぐ秀次
「ちがうのよー、設那ちゃん。この人は悪くないんだからー」
「ちょっ、社長! 外では支店長って呼んでっていつも言ってるでしょ。社員に示しが付かないのよ、示しが!」
「そんな・・・怒らなくたって。さっき設那ちゃんだって呼び間違えそうになったくせにー」
「私はちゃんと言い直したでしょ。・・・もう、で、こいつ誰?」
「私とぶつかった知らない人ー」
「もう、社長。いつも知らない人にはついて行っちゃ駄目って言ってるでしょ」
「まだついて行ってないって」
ごちゃごちゃやりとりする二人
「あの、すみませんがそろそろ行っても・・・」
「待ちなさい」
首根っこ捕まれて設那の顔面が近づく
ヘルメットが額にあたる
よくみるとヘルメットにはKIMURA INDUSTRYと書いてある
「まったくどう落とし前付けてくれようかねぇ。うちの社長に怪我を負わせようとしたなんて・・・」
「それ誤解、誤解」
「犯人はいつでもそういうの」
この辺の台詞回しは後回し
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