19:■□■□■□■◇ ◆xKirLeSwCk
2005/12/24 01:15 ID:Sq0mxRjujI
つ・づ・き☆
レポーター「『―――ご覧いただけますでしょうか。えー、この様に完全に倒壊した家屋もいくつか―――』」
弟「あれ? ここどっかで見たことあるような・・・」
姉「・・・・・・」
弟「お姉ちゃんは何か覚えな・・・お姉ちゃん?」
姉「・・・・・・う、嘘・・・」
弟「お姉、ちゃん・・・?」
姉「ハッ! こんな事してる場合じゃない・・・!」
突然お姉ちゃんは着替え始めた。
弟「ちょ、ちょっと・・・お姉ちゃん!?」
姉「ごめん秀次! 私出掛けてなきゃ!!」
弟「で、出掛けるってどこに―――」
姉「すぐ戻るから!!」
僕が言い終わる前に、お姉ちゃんは飛び出していってしまった。
弟「・・・・・・」
弟「あんなに慌てて一体どこに・・・?」
しかも下着付け忘れてるし・・・
弟「相変わらずドジだなぁ。変な人でもいたら一体どうする・・・」
―――まてよ?
もし本当に痴漢なんかに会ってたりしたら―――
『へへへ、そんなに慌てて何処に行くんだい?』
『やっ、離してください・・・!』
『まぁそうあせんなさんなって。たっぷりと可愛がってあげるから』
『い、いやっ! 離し、て・・・!』
『いや、だなんて嘘はいけないねぇ。ほら、下着もつけてないじゃないか。
本当はこういうことしたかったんだろ? おじさんにはす〜ぐ分かったよ』
『いや・・・誰か・・・! 誰か助けてーーー!』
―――ハッ!?
弟「ってこんな妄想してる場合じゃない!!」
僕はすぐに着替えて家を―――
弟「・・・・・・」
下着を手近なバッグにつめて、急いでお姉ちゃんの後を追った。
もうネムネムッス・・・
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