896:名無しA雑民[sage]
2024/09/15(日) 08:14:59.76 ID:nOUjLATu0
垣根「はっ……」
垣根帝督が覚醒した瞬間、上条の身体が宙を舞い、壁に叩きつけられていた状況だった。
ステイル「なぜ上条当麻の身体が吹き飛ばされた!? ペンデックスは魔術を発動していないんだ!!」
ステイルがそう驚くのも無理はなかった。
上条自身自分がなぜ吹き飛ばされたのか分かっていなかった。それは突如やってきて、あと少しで首輪に触れられたはずの右腕を妨害してきたのだ。
上条(身体が…動かねぇ……クソッ!動け!!)
だが上条の身体は動かなかった。
神裂「そんな……」
神裂さえもが諦めの声色を出していた。
だが一人の男だけ、目に闘志を宿していた。
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