てすとすれ
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934:名無しA雑民[sage]
2024/09/15(日) 08:15:09.77 ID:nOUjLATu0

神裂「私が……私が彼に協力を頼んだから…」

ステイル「神裂…やめないか。君が誘ったからとはいうが、彼が飛び出した結果じゃないか。彼には感謝してるが、間違っても君の責任じゃないよ」

神裂「……ごめんなさい、ステイル。でも割り切れなくて…」

ステイル「その気持ちも分かる。だからこそ、それは胸にしまっておくべきだ……それに自慢じゃないが僕達は友人が記憶を消えた時の対処法が1番上手いじゃないか。消えた記憶の分、彼女とも思い出を作ってきた……そうだろう?」

神裂「そう…でしたね」

ステイル「今は…二人が生きていたことを神に感謝しよう」

神裂「ありがとうございます、ステイル。お陰で少し前向きに頑張れる気がしました」

ステイル「あぁ……君はその調子で垣根帝督の側にいてあげてくれ。僕は上条当麻を見てくるよ」

神裂「はい、分かりました」


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