わしの波動球は百八式まであるぞのラジオドラマ作ったけど
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名無しA雑民
[sage ]
2025/11/21(金) 20:57:59.78 ID:U4n+MV6j0
かるてっと「記憶は……“消えるように設定されている”。だがそれは、完全な消滅ではない。“上書き”に近い。」
インセル♀「上書き……?」
かるてっと「異世界者が元の世界へ戻ったとき……日常に支障をきたす“強度の情報”だけが、薄められる。しかし――」
かるてっと「“感情の痕跡”は残るんだ。意味は思い出せなくても、あの時の喜び、怒り、友情、恐怖……それだけは、魂に残る。」
カゲカゲ「じゃあ、完全に忘れるわけじゃない?」
かるてっと「忘れない。ただ、“思い出すきっかけ”が無くなるだけだ。元の世界で彼らが再び壁にぶつかった時……ふと、誰かの言葉を思い出すかもしれない。誰かの手の温度を思い出すかもしれない。」
インセル♀「それは……救いだな」
かるてっと「そう思ってくれるなら、嬉しいよ。私は彼らの旅路を奪いたくない。ただ、“異世界かるてっと”で過ごした時間が、彼らの人生を壊してしまわないよう調整しているだけだ」
カゲカゲ「君、寂しさから空間を作ったんだよね?」
かるてっと「そうだ。だが今は違う。君たちや、彼らがいてくれるなら……私は寂しくない。」
インセル♀「じゃあ――“共同管理者”としてよろしく、かるてっと。君の罪は、僕たちが背負うよ。一緒に調整していこう。」
かるてっと「ありがとう。君と出会えて、私は救われた。」
淡い光が地下空間を満たし、闇の中でカゲカゲの影も柔らかく揺れた。
カゲカゲ「……さて。それじゃあ、次は“ドミネーター対策本部”の設置だね。忙しくなるよ、インセル。」
インセル♀「上等だよ。異世界かるてっとの裏側、全部整えてやるさ。そして、ナザリック…全力でぶっ飛ばす…喧嘩でさッ」
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