わしの波動球は百八式まであるぞのラジオドラマ作ったけど
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67:名無しA雑民[sage ]
2025/11/21(金) 23:16:28.19 ID:U4n+MV6j0
●ナザリック臨時会議室(かるてっと空間用)
尚文が静かに入る。アインズとシャドウは既に席についていた。
尚文「……報告するよ。デルタとルプスレギナが、“インセル”という女子に……やられた…カクカクシカジカってヤツさ」
アインズ「やられた……ルプスレギナが?」
シャドウ「デルタが……?インセル……?」
アインズ、頭を抱える。
アインズ「おそらく……ルプスレギナは、その子を“玩具”扱いしたんだろう。悪意はなくても……ある意味それは危ない」
シャドウ「そしてデルタは……あの子を“弱者”判定して無視したんだろうな……ハァ……まあ、仕方ない。インセルを責める気にはなれないな、アインズ」
アインズ「うむ……そうだな、シャドウよ。
むしろあの二人の性格を考えると“よく逃げ切った”ほうかもしれん、生存問題じゃ何も言えん」
尚文が、深い溜息をつきながら退室。
尚文「後は任せる。俺は盾の修理に戻る…お互い闇組織同士、折り合い付けてくれ、ターニャにも伝えたから問題ない、俺は復讐鬼、黙認する…カズマやスバルには黙っとけ、じゃあな」


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