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125:ジャンクヤードの名無し[sage saga]
2021/01/27(水) 23:13:50.67 ID:lPlYTlFj0
黒い海の水面の上は
重い灰色の雲を敷き詰められた空でした

その間で漂っているのは白い布を被った妖精

陽は差さない暗い海
陽は遮られた暗い海

"なにか、くる"

妖精は予感を呟きました
硬質な少女の響きでした

"わざわいの、ぜんしょう?"

硬質な響きは続きました



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