147:名無しA雑民[sage]
2009/10/09(金) 03:49:18.36 ID:A0E67QDO
▼前回までのあらすじ
ある日執事は主の服に血痕が付着しているのを見つけ慌てる。
同業のメイドに「いじめにあっているのかも」と相談してみるもメイドは「フィー!フィー!」としか言わない。J・A・シーザーを思い出す執事。
仕方がないので主に直接聞いてみれば一週間放置した生ゴミを見るような目で「よくみろそれはケチャップだ」と言い放たれる。
そういえば先日、オムライスに「無我」とかいて出したことを思いだし安心するのも束の間、主の部屋に洗脳されたメイドが現れる。えっメイドさんその牛蒡で何を…?!
148:名無しA雑民[sage]
2009/10/09(金) 03:59:32.97 ID:A0E67QDO
というわけで続きを書きに来た。
現在【心配性の主と執事の話】投下中。
149:名無しA雑民[sage]
2009/10/09(金) 04:04:40.30 ID:A0E67QDO
??「よ、久しぶりだな」
執事「? あ、先生!いつの間にいらしてたんですか?」
150:名無しA雑民[sage]
2009/10/09(金) 04:08:34.34 ID:A0E67QDO
先生「今日は自習だよ。あいつ窓から抜け出そうとしてたから罰として"便所蟋蟀"を100回書かせてる」
執事「…べんじょ…こおろぎ……」
先生「俺はカマドウマのが嫌いだ」
151:名無しA雑民[sage]
2009/10/09(金) 04:14:53.91 ID:A0E67QDO
執事「そうだ、先生は私よりこの家長いんですよね?」
先生「……まぁ、そうなるな」
執事「あの部屋に鍵が掛かってる理由知りません?
152:名無しA雑民[sage]
2009/10/09(金) 04:18:57.05 ID:A0E67QDO
先生「! あ、あーすまん。俺は知らないなぁ。倉庫じゃないか?」
執事「うーん、そうなんですかね〜…」
メイド「ただいま帰りましたぁ〜」
153:名無しA雑民[sage]
2009/10/09(金) 04:23:31.01 ID:A0E67QDO
メイド「開かずの間?」
執事「ええ、一部屋だけ鍵が掛かってたんですけど…」
メイド「うふふっ違いますよ〜あれは主のお兄さんのお部屋なんですよ」
154:名無しA雑民[sage]
2009/10/09(金) 04:25:49.93 ID:A0E67QDO
執事「お兄さんがいたんですか?」
メイド「ええ。言ってませんでしたっけ?」
執事「初耳です。…ど、どんな方なんです?」
155:名無しA雑民[sage]
2009/10/09(金) 04:29:22.78 ID:A0E67QDO
執事「けど、なんで鍵しめてるんです?定期的に掃除とかしなくていいんですか?」
メイド「……。大丈夫ですよー?掃除は私がやってますから!」
執事「? そうですか」
156:名無しA雑民[sage]
2009/10/09(金) 04:32:30.87 ID:A0E67QDO
メイド「あら、そろそろお勉強おしまいですねー」
執事「え?あ、ホントだ」
メイド「私まだ食材を片付けなきゃなので…すみません執事さん、主と先生にお茶を出してくれませんかぁ?」
157:名無しA雑民[sage]
2009/10/09(金) 04:38:38.21 ID:A0E67QDO
-------主の部屋前-----------------
先生「…だから、……で……」
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