221:名無しA雑民[sage]
2009/10/17(土) 20:57:23.93 ID:NaxAGMDO
私はその場に座り込んで泣いた。
笛吹さんは指揮棒を取りだし、大きく振った。
するとどこからともなく歌が流れ出して、その歌を聴いた私は何故だかとても懐かしいと思った。
辺りがだんだん明るくなっていく。夜明けが近いのだろう。
笛吹「さぁ、目を開けてください。」
本当に手を繋いでいるのは、誰ですか?
744Res/234.18 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20