253:1[sage]
2009/10/30(金) 22:48:32.18 ID:7Hsnyxw0
--------------翌 日--------------
少女「おはようございます」
254:1[sage]
2009/10/30(金) 22:54:21.17 ID:7Hsnyxw0
少女「昨日はよく眠れましたか?」
殺し屋「・・・いや、妙な夢を見た」
少女「ゆめ?」
255:1[sage]
2009/10/30(金) 22:56:33.22 ID:7Hsnyxw0
殺し屋「真っ黒な絵の具が、俺が寝ていたベットの上に広がっていく夢だ」
少女「・・・・・・えのぐ?」
殺し屋「絵の具はベットの上、真ん中からごぽごぽ溢れてきて、部屋を埋め尽くすんだ」
256:1[sage]
2009/10/30(金) 22:58:36.97 ID:7Hsnyxw0
少女「私は夢を最近見ていません」
殺し屋「そうか、それはいいな」
少女「どうしてですか?」
257:1[sage]
2009/10/30(金) 23:00:13.96 ID:7Hsnyxw0
少女「悪夢ばかり見ているのですか」
殺し屋「ああ。今まで殺した奴らが、夢に出てきて"どうしてころした"といいながら追いかけてきたりする。」
殺し屋「そして捕まる直前で目が覚めるんだ。もう汗が酷い。」
258:1[sage]
2009/10/30(金) 23:03:50.39 ID:7Hsnyxw0
*******************************
殺し屋「ごちそうさまでした」
259:1[sage]
2009/10/30(金) 23:04:44.23 ID:7Hsnyxw0
少女「それでは、行ってきます」
殺し屋「ああ、・・・」
少女「・・・あ、部屋、あまり漁ったりしないでくださいね、恥ずかしいですから」
260:1[sage]
2009/10/30(金) 23:05:30.83 ID:7Hsnyxw0
ばたん、と扉の閉まる音が響いた後、一気にこの家は静まり返ってしまった。
俺は「いってらっしゃい」と言うべきだったのだろうかと少し考えたが、ものの3秒で思考を停止し、
少女の叔父の部屋、もとい現在は俺のものになっている部屋へと向かった。
夜は長いしあっという間にくる。今から眠って仕事に備えておこう。
261:1[sage]
2009/10/30(金) 23:11:49.09 ID:7Hsnyxw0
少女「手作りチキンスープであったかポットパイ、というものに挑戦してみました」
殺し屋「美味しそう、・・・で、これブロッk(ry」
262:1[sage]
2009/10/30(金) 23:14:53.05 ID:7Hsnyxw0
少女「グリンピースがダメでしたか」
殺し屋「・・・・・・」コクコク
少女「好き嫌いしたら大きくなれませんよ」
263:名無しA雑民[sage]
2009/10/30(金) 23:15:03.79 ID:7ZOAZ1E0
(・∀・)キタッ
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