294:1
2009/11/07(土) 12:44:09.14 ID:TDmo8BUo
sage忘れていた・・・orz
絵描くの飽きたからいまから書くお
現在【殺し屋さんと少女の話】投下中
295:1
2009/11/07(土) 12:47:59.00 ID:TDmo8BUo
**************************
キィ・・・パタン
男(さて、今日もいかないと)
296:1
2009/11/07(土) 12:49:30.66 ID:TDmo8BUo
てくてくてくてく
ざっざっざっ
てくてくてくてく
297:1
2009/11/07(土) 12:53:42.41 ID:TDmo8BUo
男「今日は背後から?」
??「・・・・・・」
ビュン!
298:1[sage]
2009/11/07(土) 12:55:00.67 ID:TDmo8BUo
299:1[sage]
2009/11/07(土) 13:01:01.96 ID:TDmo8BUo
男がそう口を開いた後、少し間をあけて相手が目深に被った黒いパーカーのフードを脱いだ。
ぱさり
女「・・・・・・。・・・いやだなぁ、バレてたんですか」
300:1[sage]
2009/11/07(土) 13:03:16.60 ID:TDmo8BUo
男「聞いてもいいか?」
女「はい、どうぞ」
男「なんでこんな依頼を?」
301:1[sage]
2009/11/07(土) 13:10:17.21 ID:TDmo8BUo
ごぷり、ごぷりと布団から黒い絵の具が湧き上がる。
ごぷりごぷり、絵の具は止まらない。黒の絵の具はベットから溢れて部屋のドアから漏れていく。
薄暗い部屋の中から、扉を開けて外へ。
絵の具は黒から赤へと変色しており、そこで絵の具ではなく血液なのではと気づく。
血だとわかった途端に周囲に匂いが漂って、自分の鼻を刺激しはじめた。
302:1[sage]
2009/11/07(土) 13:14:36.65 ID:TDmo8BUo
女「有名ですよ、殺し屋さんのお話。本の中の物語みたいで、素敵です」
男「非現実なものだから信じない奴ばかりだって。俺でも最初は信じなかったよ」
女「”夢は夢でしかない”って言いましたけど、当てはまりませんでしたね、失敗。」
303:1[sage]
2009/11/07(土) 13:19:25.68 ID:TDmo8BUo
女「さぁ、はやく私を殺してください」
女「もう疲れてしまいました。人を[ピーーー]のも、その体を捌くのも、調理するのも、盛り付けるのも、
こんな体で生まれてきてしまった自分を憎み呪うことにも、もう疲れてしまいました」
304:1:ごめん修正[sage]
2009/11/07(土) 13:20:12.26 ID:TDmo8BUo
女「さぁ、はやく私を殺してください」
女「もう疲れてしまいました。人をころすのも、その体を捌くのも、調理するのも、盛り付けるのも、
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