440:修正[sage]
2009/12/03(木) 14:12:54.90 ID:jLNCa9oo
村の皆は伝染病で死んでしまった。
自分だけが死ななかった。 しねなかった。
置いていかれた。
441:修正[sage]
2009/12/03(木) 14:14:05.78 ID:jLNCa9oo
心臓をナイフで一突きしてみた。しねなかった。
燃え盛る火の中へ飛び込んでみた。服が焦げた。しねなかった。
442:修正ってまた入れっぱなしだったwww orz[sage]
2009/12/03(木) 14:15:27.84 ID:jLNCa9oo
フシヒトさんが目をさますと、先生が上から覗き込んでいました。
フシヒト「・・・・・・せんせい?」
先生「凄くうなされていたぞ。大丈夫か?」
443:名無しA雑民[sage]
2009/12/03(木) 14:16:11.95 ID:jLNCa9oo
先生「うーん、熱はないみたいだな。今日は予定もないし、休んでいろ」
フシヒト「でも」
先生「メシなら作れる。大丈夫だ」
444:名無しA雑民[sage]
2009/12/03(木) 14:16:41.90 ID:jLNCa9oo
先生「さて、往診はないが薬の調合をしないとなぁ。そろそろなくなりそうだ」
コンコン
先生「んん? 誰か来たな。はいはい」
445:名無しA雑民[sage]
2009/12/03(木) 14:17:32.01 ID:jLNCa9oo
女「すみません、薬が欲しいんです」
先生「ああはいはい。何の薬ですか? あいにく風邪薬は切らしていま、」
446:名無しA雑民[sage]
2009/12/03(木) 14:18:01.05 ID:jLNCa9oo
お客さんが、背を向けた先生に包丁を刺しました。
先生はいきなりの出来事に頭が追いつかず、自分のおなかを見ました。
貫通はしていませんでした。
447:名無しA雑民[sage]
2009/12/03(木) 14:18:29.40 ID:jLNCa9oo
お客さんは目をぎょろぎょろさせながら叫びます。
包丁で、倒れた先生を何度も何度も刺しながら。
あははははと狂ったように笑います。
448:名無しA雑民[sage]
2009/12/03(木) 14:20:46.40 ID:jLNCa9oo
女「血でもいいのよ血でも効果があるんだから!ほら!この包丁についた血でも、
・・・・・・・・・な、い?」
449:名無しA雑民[sage]
2009/12/03(木) 14:21:17.47 ID:jLNCa9oo
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