444:名無しのパー速民[sage]
2009/12/03(木) 14:16:41.90 ID:jLNCa9oo
先生「さて、往診はないが薬の調合をしないとなぁ。そろそろなくなりそうだ」
コンコン
先生「んん? 誰か来たな。はいはい」
445:名無しのパー速民[sage]
2009/12/03(木) 14:17:32.01 ID:jLNCa9oo
女「すみません、薬が欲しいんです」
先生「ああはいはい。何の薬ですか? あいにく風邪薬は切らしていま、」
446:名無しのパー速民[sage]
2009/12/03(木) 14:18:01.05 ID:jLNCa9oo
お客さんが、背を向けた先生に包丁を刺しました。
先生はいきなりの出来事に頭が追いつかず、自分のおなかを見ました。
貫通はしていませんでした。
447:名無しのパー速民[sage]
2009/12/03(木) 14:18:29.40 ID:jLNCa9oo
お客さんは目をぎょろぎょろさせながら叫びます。
包丁で、倒れた先生を何度も何度も刺しながら。
あははははと狂ったように笑います。
448:名無しのパー速民[sage]
2009/12/03(木) 14:20:46.40 ID:jLNCa9oo
女「血でもいいのよ血でも効果があるんだから!ほら!この包丁についた血でも、
・・・・・・・・・な、い?」
449:名無しのパー速民[sage]
2009/12/03(木) 14:21:17.47 ID:jLNCa9oo
450:名無しのパー速民[sage]
2009/12/03(木) 14:21:42.91 ID:jLNCa9oo
がちゃ
フシヒト「・・・・・・・・・・・・・・・」
先生「お、起きたか。」
451:名無しのパー速民[sage]
2009/12/03(木) 14:23:03.30 ID:jLNCa9oo
フシヒトさんが部屋に入ると、そこは血まみれでした。
先生の白衣も、床も、テーブルも、壁にかけられている絵も血まみれでした。
先生「お客さんが盛大に血を吐かれてな。掃除が大変そうだ」
452:名無しのパー速民[sage]
2009/12/03(木) 14:25:20.20 ID:jLNCa9oo
フシヒト「・・・先生が、ころしたんじゃないんですか。手、血まみれです」
先生「あはははやっぱばれたか」
フシヒト「どうして」
453:名無しのパー速民[sage]
2009/12/03(木) 14:25:57.16 ID:jLNCa9oo
フシヒト「え?」
先生「大事な回路に傷が入った。超高性能な俺も、もう長くないな」
フシヒト「言ってる意味がわかりません」
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