476:名無しA雑民[sage_sage]
2010/01/22(金) 00:32:02.91 ID:/kT2IsUo
メイドはびゅんと立ち上がりどひゅんと駆け出しました。
男「えっちょっ・・・・・・まって!」
男は思わず追いかけます。
『さっきは何かに邪魔されたけどここであのメイドさんを逃したら・・・・・・ぼく、餓死しちゃう!』という焦りからqだったのか、
ただ追いかけなきゃならない空気があったのか。
とにかく、男はメイドを追って森の奥へ奥へと猛スピードで進んでいきました。
メイド「マスタアアァァァァァアアアアァァァァ!!!!!!!」
メイドは叫びながら走り走って、一件の小屋へと入っていきました。
男「ぜーはーぜーはー・・・・・・」
男「・・・・・・・・・・・・にんぎょう、てん?」
小屋の前には、お爺さんとかが書きそうな筆文字で、『人形店』とだけ書かれた木の看板がありました。
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