神父服「………」
1- 20
480:名無しA雑民[sage_sage]
2010/01/28(木) 21:31:38.43 ID:Yak1XSIo
 男は看板と小屋を交互に見て、ううん、とうなりました。

男「お肉屋さんじゃないのか…残念」

しかし男は思いました。
以下略 AAS



481:名無しA雑民[sage_sage]
2010/01/28(木) 21:37:23.48 ID:Yak1XSIo
男「というわけで俺はこの扉をノックしてインします」

誰宛なのか分からない宣言をしながら、木でできた扉を叩き扉を開けました。
その間0.2秒。
もはやノックの意味がありません。
以下略 AAS



482:名無しA雑民[sage_sage]
2010/01/28(木) 21:53:38.60 ID:Yak1XSIo
メイド「マスタアアァァァごめんなさいごめんなさい!パンを買いに行って帰る途中で石に躓いてぶっ倒れてそのままフリーズしてましたごめんなさいごめんなさいごめんなs」

??「ええいひっつくなうざったい!気色が悪い!! お前のせいで私は餓死しかけたんだぞ!
倉庫にあった芋でなんとか食いつないだが…まったくこのポンコツめ!なんだ転んだ拍子にフリーズって
象に踏まれても百人乗っても大丈夫なように頑丈につくってあるのに!!」
以下略 AAS



483:名無しA雑民[sage_sage]
2010/01/28(木) 22:15:17.39 ID:Yak1XSIo
男「あのー……」

??「ところでおまえ買ってきたパンは」

メイド「あっ…。 ……そういえば、起きたときはすでになかったかも……」
以下略 AAS



484:名無しA雑民[sage_sage]
2010/01/28(木) 22:28:14.73 ID:Yak1XSIo
男「勝手に入ってきてすみません。 実はかくかくしかじかで、お腹がすいて力がでないんです」

??「いや勝手に入るのは構わん。そういう店だからな。 しかし、
……するとなにか?私は自分の顔を「はいどうぞ」と言って分け与えるべきなのか? 
換えの頭がないのに?」
以下略 AAS



485:名無しA雑民[sage_sage]
2010/01/28(木) 22:56:57.75 ID:Yak1XSIo
??「え? 何が?」

メイド「この男性…獣の目をしています。 ……もしかしたら、」

男「……」
以下略 AAS



486:名無しA雑民[sage_sage]
2010/01/28(木) 22:57:51.09 ID:Yak1XSIo
メイド「私とマスターを狙っているのかもしれませんよ! きゃー男の人って怖い!!目が合っただけで妊娠しちゃいますよ!!! さぁマスター早くこのリボンでその宝石みたいな目玉を隠して!早く!!」

男「……」
(よかった、ちがったみたいだ)
以下略 AAS



487:名無しA雑民[sage_sage]
2010/01/28(木) 23:04:45.65 ID:Yak1XSIo
 * * * * * * * * * * * * * * *

??「――つまり、旅をしていたが路銀を池に落としてしまい、もう一週間も何も食べていないのか」

男「はい」
以下略 AAS



488:名無しA雑民[sage_sage]
2010/01/28(木) 23:23:46.56 ID:Yak1XSIo
??「あと私の名前はネジマキだ。 お前は私の人形ではなく、客人だ。 ネジマキと呼び捨てで構わん」

男「そうですか。 ではネジマキさん、僕のこともコツジキで構いません」

ネジマキ「ほう、そうか。 ……では、コツジキ」
以下略 AAS



489:名無しA雑民[sage_sage]
2010/01/28(木) 23:26:50.61 ID:Yak1XSIo
ネジマキ「他の客共も私を店主だの人形師様だのとしか呼ばないからな。
たまに自分の名を忘れてしまいそうになるよ。 冗談だがな」

コツジキ「はあ」
以下略 AAS



744Res/234.18 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice