50:名無しA雑民[sage]
2009/10/02(金) 06:28:59.41 ID:qaJnyMDO
後輩「暫くどころじゃ、ないじゃないですか…」
声が震えていた。
ベッドに根付く桜の樹。
その根本にはセーラー服がぼろぼろの状態で存在していた。
気付いて、問い質せば彼女は俺に打ち明けてくれただろうか。
……それは、ないな。
桜の樹はきれいだった。
だけどそれを見ても、俺の心は全く晴れやかにならなかった。
おしまい
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