506:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/05(金) 00:33:05.30 ID:djVPiYUo
―――それからは、ずっと。
コジツキはネジマキのお手伝いを一日中やりました。
イケメンボディーガードくんはどんどん形を成していき、
やっと『人形』と呼べるようになってきたころです。
コジツキ「そういえば、どうしてネジマキさんは人形を作っているんですか?」
コジツキは、唐突にネジマキにそう訪ねました。
ネジマキ「……。 …唐突だな」
コジツキ「そうですかね」
ネジマキ「まぁ、いい。 そうだなぁ……」
コジツキ「わくわく」
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