516:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/05(金) 00:50:14.93 ID:djVPiYUo
コジツキ「…人形師は、ネジマキさんしかいないんですか?」
カラクリ「まさか、きっとたくさんいますよ。 ……でも、私のマスターはマスターひとりだけです。
他の人に体の中を覗かれるなんて…、ああ、考えただけで気持ち悪い!」
517:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/05(金) 01:01:12.17 ID:djVPiYUo
本日はここまで
オチはまだ見えてこない
まだまだ寒いからおまえらも気をつけろよ
518:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/12(金) 00:02:06.93 ID:DKx0JX2o
【お知らせ】
今回の投下はおやすみ致します、申し訳ありません。
オチをどのようにするか迷っていて、脳内の風呂敷広げすぎて収集つかなくなってしまいました。
次回の投下予定日までに決着をつけたいと思っています。
大変申し訳ありません。
519:名無しA雑民[sage]
2010/02/18(木) 16:05:59.69 ID:P9fNgkDO
書いたは書いたが「なんだこのおわりかた…」という感じになってしまった…
まぁいつものことだが
520:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:11:53.28 ID:n8TwO0ko
ゴセイジャーの変身アイテムがこわい
現在【ヒトクイと人形師の話】投下中です
521:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:13:36.98 ID:n8TwO0ko
――なんやかんやで、コジツキは人形店でネジマキのお手伝いをして過ごしていました。
ですが、彼は『ヒトクイ種』です。
人間を食べたいという欲求は止まりません。
522:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:14:24.41 ID:n8TwO0ko
コジツキ「うう…おなかすいた……」
ネジマキ「……何を言っている。さっき肉をたらふく食べただろうが」
コジツキ「精神的に空腹なんです」
523:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:15:41.86 ID:n8TwO0ko
コジツキ「うで、うでだけでいいからください、おにくをください」
ネジマキ「肉とか言うなしばくぞ。 次は夕食時にな」
コジツキ「うううー…」
524:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:16:45.64 ID:n8TwO0ko
カラクリ「―――マスター、お客様がお見えです」
ネジマキ「……すぐ行く」
コジツキ「うー…自分も行こう。見るだけならタダだ」
525:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:17:34.74 ID:n8TwO0ko
部屋に入ると、メイドが黒服を着た男性に紅茶を出していました。
林檎の香りが部屋を包んでいます。
部屋に入ってきたネジマキを見て、黒服の男性は席を立ち、手を差し出し握手を求めました。
526:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:17:57.56 ID:n8TwO0ko
黒服「あなたがネジマキ博士ですか?」
ネジマキ「ああ、今は博士ではなく、ただのしがない人形師だがな」
黒服「いやぁお噂は兼ね兼ね聞かせて頂いております。 人間と機械の融合に成功したとか、
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