519:名無しA雑民[sage]
2010/02/18(木) 16:05:59.69 ID:P9fNgkDO
書いたは書いたが「なんだこのおわりかた…」という感じになってしまった…
まぁいつものことだが
520:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:11:53.28 ID:n8TwO0ko
ゴセイジャーの変身アイテムがこわい
現在【ヒトクイと人形師の話】投下中です
521:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:13:36.98 ID:n8TwO0ko
――なんやかんやで、コジツキは人形店でネジマキのお手伝いをして過ごしていました。
ですが、彼は『ヒトクイ種』です。
人間を食べたいという欲求は止まりません。
522:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:14:24.41 ID:n8TwO0ko
コジツキ「うう…おなかすいた……」
ネジマキ「……何を言っている。さっき肉をたらふく食べただろうが」
コジツキ「精神的に空腹なんです」
523:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:15:41.86 ID:n8TwO0ko
コジツキ「うで、うでだけでいいからください、おにくをください」
ネジマキ「肉とか言うなしばくぞ。 次は夕食時にな」
コジツキ「うううー…」
524:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:16:45.64 ID:n8TwO0ko
カラクリ「―――マスター、お客様がお見えです」
ネジマキ「……すぐ行く」
コジツキ「うー…自分も行こう。見るだけならタダだ」
525:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:17:34.74 ID:n8TwO0ko
部屋に入ると、メイドが黒服を着た男性に紅茶を出していました。
林檎の香りが部屋を包んでいます。
部屋に入ってきたネジマキを見て、黒服の男性は席を立ち、手を差し出し握手を求めました。
526:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:17:57.56 ID:n8TwO0ko
黒服「あなたがネジマキ博士ですか?」
ネジマキ「ああ、今は博士ではなく、ただのしがない人形師だがな」
黒服「いやぁお噂は兼ね兼ね聞かせて頂いております。 人間と機械の融合に成功したとか、
527:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:18:15.34 ID:n8TwO0ko
ネジマキ「いやはや、噂に過ぎないなホントに。私はただの人形師だよ」
黒服「貴方を見込んで、僕はお願いをしに来たんですよ」
ネジマキ「……話だけでも聞いておこうか」
528:名無しA雑民[sage_saga]
2010/02/18(木) 20:18:36.79 ID:n8TwO0ko
それから黒服はネジマキとお喋りを始めました。
コジツキは部屋の入口の側で立ったままその話を聞いておりましたが、いかんせん内容が難しくて、
コジツキは二人の話を聞きながら、立ったまま眠ってしまいました。
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