598:名無しA雑民[sage]
2010/03/13(土) 23:36:08.75 ID:siagyADO
幼女「おそらくこの街に落ちているはずなのじゃが、
あまり外に出ないのでどこに何があるのかわからんのだ。
本は本のある場所に集まるであろう?」
男「まぁ、そうだね。 本だし」
599:名無しA雑民[sage]
2010/03/13(土) 23:43:04.88 ID:siagyADO
幼女「そこで、お前に本の集まる場所へ案内してもらおうと思ったのじゃ」
男「はぁ……」
(つまり本探しってことでいいのか?
自分のことロリババァって言ったりあまり外に出たことないとか…変な子だなぁ)
600:名無しA雑民[sage]
2010/03/13(土) 23:51:06.54 ID:siagyADO
男「……いいよ、暇だし。俺でよければ」
幼女「そ、そうか! かたじけないのう!」
男「いえいえ、構わんよ」
601:名無しA雑民[sage]
2010/03/13(土) 23:56:09.49 ID:siagyADO
ヤマヤミ「うう……ひどいめにあったわ…」
タカムラ「だから残しなさいって言ったじゃないか」
ヤマヤミ「だってケーキじゃぞ?!ケーキが刺さっておるのじゃぞ?!」
602:名無しA雑民[sage]
2010/03/14(日) 00:06:01.62 ID:OyndbIDO
ヤマヤミ「おおー、すごいのう、大きいのう! ここは何じゃ?」
タカムラ「…本屋だよ」(本屋知らないのか…?)
ヤマヤミ「本屋か!聞いたことあるぞ! 人間が手で筆で書いた本を製本して売っておるのじゃろ?」
603:名無しA雑民[sage]
2010/03/14(日) 00:10:50.50 ID:OyndbIDO
タカムラ「えーと、歴史書は……三階か」
ヤマヤミ「すごいのうすごいのう! 色とりどりだのう!目移りしてしまうのう!!」
タカムラ(すごいはしゃぎっぷりだ)
604:名無しA雑民[sage]
2010/03/14(日) 00:17:02.03 ID:OyndbIDO
チーン
タカムラ「着いたよ、三階…どしたの」
ヤマヤミ「………この匣はダメじゃ、気持ち悪い」
605:名無しA雑民[sage]
2010/03/14(日) 00:21:45.25 ID:OyndbIDO
タカムラ「歴史書って言っても結構あるもんだなぁ………
て、もしかしてこれ全部調べるつもり?」
ヤマヤミ「………」
606:名無しA雑民[sage]
2010/03/14(日) 00:23:54.16 ID:OyndbIDO
ヤマヤミ「ここにはない」
タカムラ「…いやないもなにもまだ探してもないk」
ヤマヤミ「行くぞ」
タカムラ「はいっ」
607:名無しA雑民[sage]
2010/03/14(日) 00:30:49.42 ID:OyndbIDO
ヤマヤミ「本屋というものはここだけなのか?」
タカムラ「いや、小さいけどあと三軒あるよ。
……でもここにないなら小さい書店には置いてないかな」
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