702:名無しA雑民[sage]
2010/04/29(木) 21:17:50.55 ID:R3d3yoDO
べとべとさんは続ける。
「―――けれど、君と話す内に、もう少しここにいたくなった。
君の見る世界が見たい。
君の語る世界が聞きたい。
君の味わうものを味わいたくなった。
……いやはや、欲というものは恐ろしい。
どんどん湧いて際限がない。
……そこで、どうだろう。私と取り引きをしないか?」
少女「……とりひき…?」
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