726:名無しA雑民[sage]
2010/07/29(木) 01:09:20.43 ID:imxPfvA0
少女「いえ、ただ私より遥かに年上に見えるのにケーキですごく喜んでるので、もしかしたら年齢は低いのかと思いまして」
べとべとさん「何を言う。ケーキはすばらしいものだぞ? 見た目も美しい味も素晴らしい。
まるで美しい女性のようだ!」
727:名無しA雑民[sage]
2010/07/29(木) 01:28:16.88 ID:imxPfvA0
* * * * * * * * * * * * *
店員「ね、パティシエさんパティシエさん」
パティシエ「ん?」
728:名無しA雑民[sage]
2010/07/29(木) 01:39:50.66 ID:imxPfvA0
店員「いや、幸せそうな顔ですよ」
パティシエ「最初からそう言ってよ…ああ寿命縮まるかと思った。 俺の心臓ミジンコ並みなんだからあまり驚かせないで」
店員「どんだけチキン野郎なんですか。 で、話戻りますけど、」
729:名無しA雑民[sage]
2010/07/29(木) 01:41:13.64 ID:imxPfvA0
店員「その女の子、全然表情が変わらなかったんですよー。 ひとりで無言でぱくぱく食べて、ケーキお持ち帰りして帰って行きました」
パティシエ「…? 表情が顔に出にくい人とかじゃないの?」
店員「そういうのはリアルであまり存在しませんよ。 これだからDTは…」
730:名無しA雑民[sage]
2010/07/29(木) 01:51:31.01 ID:imxPfvA0
パティシエ「まぁ、ともかく…別に普通なんじゃないかな?」
店員「ですかねー? んーでもなんか気になるんですよねーあの女の子…」
パティシエ「なんだ、恋でもしたの?」
731:名無しA雑民[sage]
2010/07/29(木) 02:01:51.05 ID:imxPfvA0
カランカラン
パティシエ「あ、お客さん来たよ」
店員「はいはいでは行ってきます!」
732:名無しA雑民[sage]
2010/07/29(木) 02:06:59.80 ID:imxPfvA0
少女「え?」
店員「今呼んできますねー。 大丈夫ですよ今お客さんいませんから。ではー」
少女「え、え?」
733:名無しA雑民[sage_saga]
2010/07/29(木) 02:15:31.26 ID:imxPfvA0
がたんがたん
少女「?」
べとべとさん『なんだか騒がしいな』
734:名無しA雑民[sage_saga]
2010/07/29(木) 02:16:00.30 ID:imxPfvA0
店員「いいじゃないですか店長でしょう? たまには出てきてお礼くらい言ったらどうです?
『私のような豚野郎が作ったケーキを食べてくださり、更にお持ちかえりして下さりありがとうございますうぅぅ』
735:名無しA雑民[sage_saga]
2010/07/29(木) 02:25:34.01 ID:imxPfvA0
店員「確かに私は生物学上オスですが心は乙女です。 その証拠に見てくださいよこの衣装、私懇親の手作りですよ? 素晴らしいメイド服でしょう?」
パティシエ「そんなんだからうちはリピーターが少ないんじゃないかあぁぁ!」
店員「それがヒキコモリ属チキン科の店長に代わって接客している幼馴染に対する態度ですか? ホント仕様がないですねこれだから粗チンは…」
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