2:名無しA雑民
2010/04/05(月) 22:24:22.04 ID:6u1jQLU0
なんか例がないと書きづらいだろ?
じゃあ俺が2、3書いてやるよ
まず誰でも知ってるような小話な
怪談だから寝る前に読むなよ!
『恐怖の味噌汁』
ある日少年が家に帰ってくると母親がいつものように夕食の準備をしていた
しかしいつもと何かが違う
少年は直感的にそう思った
そんな不安からかいつもと違い怪しげに映る母親の背中に少年はこう問いかけた
「きょうの晩飯はなにかな?」
いつもの母親であると、安心したいがためのなんでもない一言であった。
そして母親は振り返り、にたりとわらってこういった。
「きょう、ふの味噌汁」
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