16:名無しGEPPER[sage]
2010/09/26(日) 22:52:34.82 ID:krLmsKko
主人公がある日早売りのジャンプを立ち読みしに夜の散歩としゃれ込んでいると、
怪人同士の戦闘に巻き込まれて死んでしまった……
と思ったが、目が覚めるといつもの自分の部屋だった。なんだ、夢か。リアルな夢だったなぁ。
などと考えていると、自らを幼馴染だという見知らぬ少女が起こしにくる。
(わっふるシーン)
「記憶の操作に失敗? まさか……」などと、意味深なことを言い、主人公に催眠術をかける(自称)幼馴染。
そうそう、この子は隣に住んでる幼馴染だ。などと、納得。
(とりあえず学校シーン?)
何か忘れている気がする主人公。結局洗脳は長続きしなかった。
そして明るい内から怪人が現れる。傷つく(自称)幼馴染。咄嗟に駆け出した主人公は、“再び”彼女の盾となり
致命傷を負ってしまう。
「バカね……折角助けてあげたのに」
そう言うと、(自称)幼馴染怪人がその力の全てを主人公に与え、倒れてしまった。
不思議な力の沸き起こる主人公。その姿は、怪人とも似つかない全く別の姿へと変わっていた。
まるで、そう……テレビの中のヒーローのような!
ここまで書いて秋田誰かがんばれ
34Res/9.55 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20