VIPでBLボイドラ作って腐女子から金巻き上げる企画の避難所
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819: ◆OBCHE.mp3.
2011/11/15(火) 04:32:16.49 ID:EExYQVry0
やる詐欺じゃないよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
僕はちゃんと書いてたからねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


3つ!むかーしむかしのあるところに
おにいさんと、おにいさんが住んでいました。
おにいさんは川へ洗濯に、おにいさんは川へ洗濯しに行くおにいさんが心配なので嫌がられながらもついて行きました。
おにいさんが木の陰からささやかに見守るおにいさんの視線をちらちらと気にしつつも……これあらすじじゃねえわ。
洗濯をしていると川上から光り輝く桃が流れてきました。おにいさんはあえてスルーしました。
おにいさんが洗濯を終えて家に帰ってくると、おにいさんが先回りして待っていました。
おにいさんはおにいさんを労い、桃を食べさせてあげました。
おにいさんが奇妙な桃を見たと話すと、おにいさんはにっこりと微笑みました。
おにいさんはひどい腹痛に襲われました。
喧嘩したおにいさんたちも腹痛が治る頃には仲直り。二人の夜をしっぽりと過ごしました。
一週間後、おにいさんはひどい吐き気に襲われました。
おにいさんとおにいさんの間に子供ができました。
おにいさんに盛られた桃は、子を授ける神秘の桃でした。おにいさんとおにいさんはひたすらイチャコラしました。
おにいさんとおにいさんは息子を桃太郎と名づけ、イチャつきながら大切に大切に育てました。
桃太郎は冷めた子に育ちました。
イチャつき放題なおにいさんとおにいさんをいい加減鬱陶しく思った鬼が、おにいさんとおにいさんを連れ去ってしまいました。
桃太郎は胸のすくような思いでした。
でもやっぱり何か違うと思ったので、こんなこともあろうかと連れ去られる直前におにいさんが作っていたきび団子を持って飛び出しました。
桃太郎が鬼の住む島へ向かって行く途中、行き倒れた男に会いました。桃太郎はあえてスルーしました。
男をサッと避けた拍子に、腰巾着からきび団子が一つ落ちて、男の方へ転がっていきました。
男は乾いた目を潤ませながらきび団子を食べ、勝手に忠誠を誓いました。
腰巾着が増えました。
桃太郎は名乗られた時に興味がなく聞いていなかったので、その腰巾着を犬と呼ぶことにしました。
犬にしつけをしながら歩いていると、桃太郎は何も考えていなそうな少年と出会いました。
犬の件で味をしめた桃太郎は、「このきび団子をやるから奴隷契約書に拇印を押せ」と、のたまいました。
少年はよく解らなかったけどなんとなくおkしました。桃太郎の計画通りでした。
桃太郎は少年を猿と呼び、犬にしつけさせながら旅を続けました。
しばらく歩くと、今度はかぶき者がやってきました。
桃太郎はあえてスルーしようとしましたが、今度ばかりはそう簡単にいきません。
かぶき者は刀を抜いて金目の物を要求してきました。
桃太郎はけんもほろろにきび団子をくれて立ち去ろうとしました。
怒ったかぶき者は桃太郎に斬りかかりましたが、犬と猿にしつけを施され、桃太郎の仕上げを受けると、喜んでついて来ました。
桃太郎はかぶき者に雉という名を与え、雉は桃太郎を旦那様と呼ぶようになりました。
改めて読み返したら長すぎワロタ。

(省略されました。全てを読むにはワッフルワッフルと書き込んでください)

桃太郎は鬼を退治し、こともあろうに下僕にしてしまいました。
鬼は従属する悦びに目覚め、おにいさんとおにいさんを開放し、皆いつまでも幸せに暮らしましたとさ。
おしり。

実はもう一つ昔々風を考えてある


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