73:以下、三日土曜東R24bがお送りします
2011/12/16(金) 23:41:58.26 ID:bkL9cL5p0
戦車や戦闘機が活躍する時代は終わり、今や人型兵器が活躍する時代となった
しかしそれを自在に操れる者達は僅かであり、コストの面からも考えて大量には生産されていない
又、公式ライセンスを持っている者しか各企業のメンテナンスを受ける事が出来ないが、ライセンス無しの機体のメンテナンスをする闇企業も幾つか存在する
中には企業自体が人型兵器を持っていて、
独立勢力となっている所もある
人型兵器のコックピットは体感型と操作型の二種類存在する
どちらも一長一短であり、体感型は機体が自らの動作と同じ動きをするが、体力が無ければ続かず、機体が受けたダメージを身体の同じ箇所に受けるので痛みに強く無ければいけない
操作型は多々あるレバー等を操らなければならないが、操縦士の負担は少ない
どちらの操作性であっても着用出来る素材は定められており、どの様なデザインにしても構わないがその素材で作られた物でなければ機体が動く事は無い
また、操作性を問わずコックピット内の衝撃はその素材が吸収してくれるが過度に信頼を寄せる事は危険であり、戦闘中にも関わらず素材が破損する事もある
素材が半壊以上になればそれも機体大破とみなされてコックピットが射出される事もある為、デザインも重要であるが、拘りを優先する者達も少なく無い
動力として重油の他、精神的な面も原動力として使用する事が出来る
普通ならば操縦士の精神面であるが、中には例外の機体もある
重油を動力とする物は重油が尽きた時点で起動不可となるが、勇気や正義、怒り等の精神面を動力とする物はその精神が欠けた時点で動作不可となる
精神面を原動力として大破した場合、操縦士の自我が崩壊する等も有りうる
どの機体にも共通する事であるが、大破した場合はコックピットが自動に射出されて操縦士の安全は確保される
だが、コックピット内の熱を逃す為に扉が勝手に開き、操縦士は無防備となる
戦車の大量投入等によって撃破された人型兵器の操縦士はその時点で助かる見込みは薄くなる様だ
後は主人公の機体を特別構成にするつもり
箇条書きにした上に文を追加したりしてるから読み辛いかもしれない
すまん
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