186:sima ◆G.W/roslCE
2011/12/29(木) 18:56:45.62 ID:EnVFBn260
>>184の文章が寝起き仕様なのはともかく……
頭が起きてきたので、意見を纏めてみます。
国見さん
草案から、無難に行くべきという意、意向が伺えますが、間違っていませんでしょうか。
断幺さんと同じく、壮大な規模の世界を扱う作品ですね。
ケルト音楽が合うとなると、物語は規模の大きい世界で動かすほうがいいかもしれません。
恥ずかしながら、私はもっと個人的な世界で完結するシナリオを考えていました。
私の設定を使わない限り、何らかの影響で記憶を失った、というのはいいと思います……が、現代との繋がりが見えなくなってしまうのでは。
記憶を失った理由はきちっとしたものが欲しいです。よく話し合って行きましょう。
ただこれは、まだ考える段階ではないと思うので、後ほど練っていきましょう。練っていくうちに、これだというものが出ると思います。多分。
断幺さん
>素材の用意も、その場所場所での設定も膨大になってきますもんね…
すみません。独裁的に決めろとか言っておいて、「よく考えて」とか、よくも言えたものでした。
難しい部分があるのなら、都合よくいじっちゃえばいいですよね。
流浪に方々に拾われるとします。そこから、二つくらい街を回りましょう。
一つ目の街へ向かう道中で拾われた主人公。そして、一つ目の街に付くと、同じ現代社会人(ヒロイン)と再会。
ここで複数伏線を撒いて、世界情勢の確認も行う。
中盤から終盤にかけて、二つ目の街へ。核心部分はこの街で展開します(なので、街はなるべく特殊なもの。細部は作りこまない)。ルートによっては一つ目の街に留まり続ける、と。
二つの方向、視点を持った物語を展開する事ができます。一つ目の街で進めるか、二つ目の街で進めるか。
その後、過去の話へ。ここで三つ目の街を登場させます。あくまで過去なので、セピア調のCGを1,2枚用意すれば問題有りません。
どうでしょう。この規模なら問題ないでしょうか。
学園を使うならば
一つ目の街で劇団のおじさんが学園の入学手続きをしてくれて、学園に通うこととなる。
劇団に入らず、これからも街で学園生活を送るよう促される。
劇団が街を去る日、残るか残らないか。が、ルートによって左右、と。
>とりあえず考えなおさなければならないところは世界観の固定
暖かな雰囲気を大切にする。
辛い生活があって、けれど人々は懸命に生きている。
この部分は確定に持っていきましょうか。共通項でもありますし。
辛い生活があるのは、争いからでしょうね。私のは、この世界観に向いていません。
このあたりが決定したら、もう先に進んじゃっていいと思います。
人を募って、そこから細かい設定を編んでくれる人を見つけて。
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