698:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします(千葉県)
2015/08/02(日) 14:17:22.33 ID:nV78lZpo0
考えてみた!
昔住んでいた田舎の知人から
同窓会の通知が来る。
↓
名前を聞いても相手の事がはっきり思い出せない主人公は
あまり気が乗らない。
しかし、手紙の最後にあった「どこにいる?」
という一文が気になり、帰省する事に。
↓
夜。
村と外界を繋ぐ橋を渡りきるとそこには人が立っていた。
端正な容姿と反して、元気な笑顔で挨拶をしてくる黒髪の少女。
聞けば彼女も参加すると言う。しかし、主人公には全く見覚えがない。
会場に向かう途中に名前も聞くも、「もー、自分で思い出してよ」と笑うばかり。
↓
会場に着く。そこは予想以上に立派な旅館。
こんな建物が過疎気味のこの村にあっただろうか?
↓
館内は薄暗く、なによりも旅館の人間も見当たらない。
仕方なく予約を取っていた一番奥の部屋へ向かう。
↓
部屋に辿り着くと机には8人分の席。
豪華な食事が用意されていた。
先に座って待ってようと2人は並んで座る。
少女はなぜかとても上機嫌である。
自分に気があるのかな、と照れる主人公。
↓
一瞬。館の電気が全て消える。
再び点く様子もなく、仕方なくスマホのライトで
部屋を照らすと――室内は廃墟になっていた。
荒れ果てた座敷、目の前にある腐りきった食べ物。
そしてかすかに何かが焦げた臭いがする。
不意に頭痛とノイズのように思い出される記憶の断片。
果たしてこの館には何が起きたのか
↓
【中略】
・館内は数多くの幽霊が徘徊。何故か触れると激しい火傷を負う
・館で何が起きたか、真相を探る。
・6人の亡骸を見つける事で館の外へ出ることが出来る。
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