2:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします(関西地方)
2013/02/08(金) 20:56:03.39 ID:dk6VzPJwo
あらすじ
時は2016年。
日本国財政の悪化から国公立大学の統廃合が繰り返され、
日本でも有数の天才達が集まる「旧帝国大学」が誕生した。
日本はクソみたいな政策ばかりを打ち出し
「老人に優しく、若者に厳しい社会」へと向かっていった。
若者卑下の方針に懸念を抱いた旧帝国大学生は、2025年、有志により部活動「革命部」を発足。
日本がもう終わっている事を世間に知らしめるために
「総理大臣を誘拐し、大学に監禁、立てこもる事」を決意した。
革命部部長、
法学部長、文学部長、経済学部長、外国語学部長、医学部長、
薬学部長、社会学部長、工学部長、獣医学部長、情報学部長、
以上、11名が革命の中心とし、革命部部員は2000名にまで膨れ上がる。
瞬く間に大学は一つの要塞と化していった。
内閣総理大臣を誘拐されたことに激怒した日本警察は約一万人の武装警官を送り
内閣総理大臣の救出と、立て篭もる大学生を排除(逮捕)すべく旧帝国大学校舎へと突撃する。
これはもう勝負が見えていると誰もが感じていたが、予想とは裏腹に警察が大敗を喫した。
なんと旧帝国大学工学部長が「すごいモノ」を開発していたのだ。
全学生には
「状況に応じて姿形が変わるライオットシールド」
「高圧電流の流れる棒」を。
各学部長達には
「身体能力を上昇させるスーパースーツ」
そして特有の能力を持たせた
「パワーアングル」
「ホバーブーツ」
「ソニックブーツ」
「対催涙弾空気清浄機」などなど。
そして自身、工学部長は秘密兵器、「ガンダムっぽいもの」
通常装備(対デモ翌用ライオットシールド&警棒)でのこのこやってきた日本警察機動隊陣は
若者のオーバーテクノロジーとガンダムに恐怖を感じ、
排除しに来たはずがボコボコにやられてしまったのだ。
しかし彼らは大人だ、子供に屈してはいけないのだ。
そして警察の意地。
日本の未来とかじゃなくこれは仕事なのだ。
そして警察は、第二波として、10万人の警察官を旧帝国大学に送り込んだ。
そうこれは日本警察(10万人)vs大学生(2000人)
何も考えない大人と何を考えているかわからない子供の大学闘争である。
motenai.orz.hm
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