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57:名無しGEPPER
2013/03/29(金) 18:51:51.89 ID:Sd/lWQjQ0
取り敢えず>>50のはじめから、気になったところがある段落を抜粋して指摘してる
>が段落を意味してるからたとえ見た目段落が変わってるように見えてもスルーしてくれ(板の行制限のせい)


> たくさんの生徒が泣いたり笑ったりと騒々しかったのもあってか中はしんとした空気が降り、
まだ冷たい風が教室の窓に備え付けられたカーテンを揺らした。
>現在は中庭でそれが続けてくり広げられていて、ちょっとしたお祭りの様な状態になっている。

代名詞である“それ”と元となる部分“たくさんの生徒が泣いたり笑ったりと騒々しかった”がちょっと離れすぎているので、
読者が戸惑うと思う。例えばだけど“それ”を“その騒ぎ”くらいの軽すぎず重すぎない表現に変えたほうがいい

> ぎしりと錆びと重みのある音を立てながら扉が開くと冷たい風が彼女を襲い一瞬身震いをさせた。

扉が開くと、は間違い。扉を開くとならOK。あと“扉を開くと冷たい風が彼女を襲い一瞬身震いをさせた。”より“扉を開くと、
冷たい風が彼女を襲い、一瞬身震いをさせた。”のほうがビッチの所与とすることが段階的に広がっていく感じがしていいかもしれない。
これはそれほどこだわるところではないので無視してもOK

>扉をそのまま完全に開くとフェンスに囲まれているそれほど広くない屋上。その目の前に一つの影が見えた。

“その目の前に一つの影が見えた”の“その”が示しているものがわかりにくい。
もしも“その”がフェンスのことを示していて、この文が今にも飛び降りそうな先輩を隠喩しているのなら、
たとえば“そのへりに影がひとつ見えた。”くらいにしないと意味が伝わらないと思う。

> 彼女が見間違うはずがない。その姿は紛れもなく、彼女が思いを抱いている先輩だった。ただフラフラとしていることを除いて。
そして、フェンスを越えていることを除いて。

“思い”ではないく“想い”。
このレベルの誤字脱字に近い間違いは正直指摘するのがダルいのでほかに校正してくれる人がいると助かる。
以後は指摘しない。

>考えるより先に走り出す。間に合うはずもない。
扉からフェンスに届くまでの距離をどれだけの速さで行ったとしてもそれは不可能だった。

“行った”は余りに不自然。ここは無難に“走った”でいいと思う

>絶叫した。

>絶叫がどこから届いたのか。気にするものは既に動いていたが、彼はその範疇にはいなかった。
自分の世界に浸り、作者の世界に浸り、現実なのか幻想なのか分からない。
そんな曖昧な場所に思考をおいている。絶叫を聞いたときに気になりはしたが、それだけだった。
それだけで、ほんの少しの素振りだけ見せて彼はすぐに今読んでいる本に視線を戻した。

絶叫という言葉が余りに使われすぎていると思う。叫び声、とかいろんな言葉を使ったほうがより読みやすいし
本屋の語彙の深さを示せる。
とはいえ人によってはそれほど気にしないと思うから直したくないなら直さなくてもいい、
ただ俺が気になったというだけ


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