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59:名無しGEPPER
2013/03/29(金) 19:02:55.50 ID:Sd/lWQjQ0
> 彼にとっては現実に起きている事件よりも、今目の前で繰り広げられようとしている事件の真相の方が大事だった。
もうすぐ犯人が分かり、クライマックスを迎えるその時に、彼の制服のポケットに閉まっていた携帯が大きく振動した。
ページをめくろうとした手が止まる。

“クライマックスを迎えるその時に、”より、たとえば“クライマックスを迎えるというまさにその時に、”のように
ひと呼吸おいた方が後の部分が強調されて蛋白でなくなり読みやすくなると思う

>彼女とは昔からの遊び仲間で小さい頃はよく行動を共にしていたものだ。しかし、大きくなるに連れてそれぞれの友人を作り、
それぞれの趣味の違いから来る距離によって、実際同じ高校に入学しているのにも関わらず関係性は皆無になってしまっていた。

“それぞれの趣味の違いから来る距離によって”。
本屋のもってまわった言い回し的に“来る”ではなく“生じる”とかのほうがいい気がする、
けれどこれはカンみたいなものなのでスルーしても問題なし。自分以外がどう感じるかちょっと興味がある

>無言であった。やはり昔の様に陽気なふるまいをしても、彼女は覚えていないかも知れない。
現在の彼女には友人がたくさんいると記憶している。なぜ今自分が選ばれて電話を貰ったのか? 
と考えるよりも、間違い電話だと指摘してあげる優しさが足りなかったのかも知れない。

“と考えるよりも、間違い電話だと指摘してあげる優しさが足りなかったのかも知れない。”の“と考えるよりも、”は
“間違い電話だと指摘してあげる優しさが足りなかったのかも知れない。”があとに来るので、ない方が自然。
その理由は、“考えるよりも、”と自分の行動について反省する前フリをしているのに“優しさが足りなかったのかも”と
自分の性質への反省に到達してしまって筋が通らないから

> 千夏から得た情報をもとにして、救急センターに電話を入れる。学校の名前、住所を正確に伝える。
ここを動かないようにと電話の口の人が優ししく指示をしてくれたがそれは無理な話だった。待ってなどいられない。

簡単なミスなので全部指摘するのが面倒だからいわないけど何が変なのかはすぐわかるはず。誤字。

> 屋上の施錠が外れていること、ドアが開いたままになっていること、
そして記憶の中のある小さな少女がもうちゃんと女の子になっていて、女特有の座り方でその場でうずくまっていること、
現実的ではない何か異世界に迷い込んでしまったような感覚がまとわりつく。
それはそれが本屋にとって心地の良いものだと気付いたのは後になってからだ。

“現実的ではない何か異世界に迷い込んでしまったような感覚がまとわりつく”より
“現実的ではない、何か異世界に迷い込んでしまったような感覚がまとわりつく”のほうがいい気がする。
気がするだけなので無視してもいいです
“それはそれが本屋にとって心地の良いものだと気付いたのは後になってからだ。”これはどう考えてもおかしい。
“それは”が余計。文の最後も“だった。”にすべき

>千夏が振り向いた顔を見た時、本屋はぞくりとした悪寒に襲われた。
千夏は今目の前で起きただろうことを認識出来ないような無表情だった。

全体的におかしい。文字で指摘するのが面倒なので例をだすと、
“振り向いた千夏の顔を見たとき、本屋はぞくりしたと悪寒に襲われた。
 千夏は、いま目の前で起きただろうことを認識できていないような無表情だった。”みたいにすべき。



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