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61:名無しGEPPER
2013/03/29(金) 19:15:06.33 ID:Sd/lWQjQ0
> 久しぶりの幼馴染の電話、落ちて消えた部長の謎、そして階段を登ったり降りたりと、
平穏に何事もなく本を読むことのみに赴きをおき、何事にも動じない本屋の生活が今破たんしたのだ。
本屋にとってこれがどれ程のことなのだろうか。小説の中ではいくらでもありそうなシーンではあるが、
今現実に目の前で起きているそれは紛れもなく真実である。誰かとこのことについて話し合いをしたい気分だった。

“赴きをおき”は“重きをおき”の間違い?
“本屋にとってこれがどれ程のことなのだろうか。” たぶん、“これが”ではなく“これは”の間違い
“小説の中ではいくらでもありそうなシーンではあるが、今現実に目の前で起きているそれは紛れもなく真実である。”
神視点での解説なので過去形じゃないとおかしい。たとえば、
“小説の中ではいくらでもありそうなシーンではあったが、目の前で起きたそれは紛れもない現実。”とかはどうだろうか
“誰かとこのことについて話し合いをしたい気分だった。”段落を分けて本屋視点に戻すつもりがないなら、
神視点を維持しないとおかしい。たとえば“本屋は”を文の頭に入れるといい感じになるかも

> こちらも同じ高校に通っているというのに、姿を見た記憶が本屋にはない。
多分、登校はしているし、本屋たちと同じように進級をしているだろう。しかし、記憶がないほどに彼の存在自体が薄かった。
しかし会ってしまえば誰よりも個性的な人間である。いつしか本屋の苦手な部類の人間になってしまった、旧友人。

“本屋たちと同じように進級をしているだろう。”は“本屋たちと同じように進級もしているだろう。”の間違い?
どうでもいいけどこの段落での「しかし」の使い方は好き

>もしかしたら広く浅い友人関係を保っている彼女ならば、こんな時に頼りになる友人なんて腐るほどいるだろう。
という考えのもとで本屋は千夏に頼ってみることにした。

“もしかしたら”という仮定と“腐るほどいるだろう”の断定が矛盾を生んでいる。直すべし

> 二人は困惑し、でも既にそれ意外の道がないことにも気づき、ため息を同時についた。

“既に”を使うなら単純に存在しないことをしめす“ない”では不十分。
仮に満たされた状態を匂わせる、例えば“残されていない”とかの表現じゃないといけない

> 本日二度目のため息をついて、仕方なく本屋は手短にメールを作成して送信ボタンを押す。
電話に出ないやつがメールを見るとは思えない。メールの送信が成功した画像が出てから本屋が携帯を閉じた瞬間、携帯が震えた。

“メールの送信が成功した画像”これはあまりにあんまりな表現だと思う。
流石に“メールの送信が成功したことを示す画像”くらいにしといたほうがいい

> 携帯を開けば、メールが受信されたことを知らせる画面がそこには表示された。

この段落自体いらないと思う。テンポの良さを阻害している。ダレてる

> なにか騙された気分だった。千夏は千夏なりに、例の人物とは連絡をとっていたのかも知れない。
そうして現代に生きる彼の連絡手段を知っていたのかも知れない。

“そうして現代に生きる彼の連絡手段を知っていたのかもしれない”の“現代”がどうしても引っかかる。
他にもっといい言葉がある気がするけれど自分としても思い浮かばないので歯がゆい。


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