シナリオライターが案を出して面白そうだったら企画を立てる?
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11: ◆E.gifK2f1k[sage]
2013/05/09(木) 14:55:26.65 ID:frWs/G9t0
とりあえず、軽く作ったものを貼りますね
東方二次創作として作ったものですが、
一次創作として流用することも可能だと思います

タイトル「土と肋骨」

メインキャラクター

ヴィータ:主人公。名前の由来はラテン語の生命から。その正体は魔翌理沙の転生体。アリスによって三途の川から盗まれた魔翌理沙の魂を込められた人形。後にパチュリーのエンキドゥプロジェクトによって人間の体を与えられる。人間性を失っていたため、マスターの命令を聞くことで存在意義を補っていた。だが、アリスに捨てられると、自分に絶望という感情が生まれ始める。そこを霖之助に拾われ、一緒に暮らすことで徐々に人間的な精神を生み出す。パチュリーから体を貰い晴れて人間となる。そこから、人里で働くことに。
 性格は素直。だが、自分の体と精神が離れている感覚を持っている。興味心が強く、物事を知る度に人間性を得ていく。

アリス:ヴィータの創作者。魔翌理沙の魂を三途の川から盗み出し、密かに自分が作っていた自立人形に魂を植え付ける。しかし、ヴィータが思うように動いてくれないことから、ヴィータを魔法の森の中に捨ててしまう。
 人間から見れば狂気的な愛の持ち主。ヴィータを捨てたのは自分の望む結果が永遠に訪れないと考えバカらしくなったため。

森近霖之助:ヴィータを拾う。魔翌理沙であることにいち早く気づき、面倒を見る。魔翌理沙に対しては親友としての情があり、出来れば幸せになってほしいと考える。香霖堂で働かせ、徐々にだが話を重ねてヴィータを教育していく。後にパチュリーに頼み込み、ヴィータを任せる。別れの際に八卦炉をヴィータに渡す。
 性格は優しい男。魔翌理沙のことを少なからず愛していた。

パチュリー:ヴィータに体を与える。エンキドゥプロジェクトという人間を創造することで魔翌理沙を復活させようと考えていたが、魂をアリスに奪われてしまってそれがかなわなかった。だが、ヴィータが来たことで事は一変し、ヴィータに体を与えることに。だが、ソフトウェアが不十分なヴィータに人里で暮らすように言い渡し、人間性が出来上がった時にヴィータを愛そうと考えていた。
 性格は冷静で寡黙。しかし、ふつふつと燃えるような愛を持っている。魔翌理沙のことを愛していたが、アリスが過去を愛していたのに対して、人格を愛していた。


聖:時折人里で仏法を説いていく尼さん。主人公は魂の行き着く先を彼女から知る。

さとり:主人公が目覚めた時にであう妖怪。彼女からヴィータが自分は魔翌理沙の転生体であることを知る。




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