151:ゾモー君(゚Д゚)ァ ◆CIgmxKPt5pGP[sage saga]
2013/10/27(日) 07:40:41.46 ID:UEesyxpU0
バ:ブリッジ閉鎖 イーサ停止
少:イーシゃ停止!がシゅーン
ガシュン。だがトカゲたちの姿は消えない。
バ:どうやら見込み違いをしていたようだね あいつらはバッファ漁りなんぞじゃない あんたアレができるんならやってくれないかね
男:ここでか? 俺のかっこいい超絶テクでフラグを1つへし折る! じゃなくてビットを1つ裏返すだけだが… 俺は構わないがこいつらは戻ってこれるか?
バ:議論してる時間はない 今だ
男は頷くとパチンと指を鳴らした。
すると。
まぶたが、落ちた。
気がつくと娘はどこか分からない所にいた。周囲は濃い霧のように距離感がない。
娘:いっつ…
頭が痛い。この頭痛は昔いたあの部屋を思い出させる。
(声):ーい……ぉーい
ひらひらした布のような服をまとったツインテールの女の子が歩いてきた。
娘:あなたは?
女の子:迷子がいるっていうから来たんじゃん 出れなくなる前に行きましょ
と歩き出す。
女の子:あれれーっ? あなたってよそから来たでしょ? どうりで変だと…
娘:よそっていうか…分からなくて
女の子:ははっ迷子だもんねーっ こっちへずっと進んでねーっ
歩くとだんだん霧が薄くなってきた。
細い道を歩いていたことに気付く。
自分の足音が聞こえてくる。
空気の音が1層、2層、3層…聞こえてくる。
娘の目の前に開ける世界。
SAGE SAGA
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娘:ここって…あら?
女の子の姿は消えていた。
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