139:設定厨 ◆NTK1r3ll/M[sage]
2013/09/09(月) 19:05:55.41 ID:aMgmXegf0
>>131-135
分かったよー
とりあえず>133のうちすぐに思いついたのをいくつか
・人間とロボットの違い
まず、この違いはシナリオ上の軸として機能するようなものである必要があるよね。
その点からいうと、主観的体験の有無やら中国語の部屋みたいな、人工知能・意識の分野で盛んに議論されてるモノはちょっと弱いし、そもそもそんなオチじゃつまらないと思う。
というわけで、普通の人間を仮定して、そこから――主に心に関する――何らかの要素を足したり引いたりしてヒトとロボットの差別化を図ればいいと思う。
例えば、ある小説だと、ヒトとロボットの違いは『共感』の有無である、っていう設定だった。
つまり、この例だとヒトから『共感』という要素を引くことによってロボットとヒトの違いを作り出している、というわけだね。
そんな感じで考えるとやりやすいんじゃないかなあ、と思う。
・宗教
科学技術の発達により何らかの宗教に入信している者の数は急激に減少を始めた。
そして、科学技術の発達は様々な宗教のタブーに触れつづけ、宗教者と科学者の溝は深くなる一方であった。
その結果、信仰の枠を超えて、ただ『科学の否定』という点に於いて思想の一致する者たちが集まって原始教の原型となる集団が出来上がった。
じきに思想は過激化し、原始爆弾による科学社会の破壊を目論むのであった……。
要するに、教義も糞もない、『科学の否定』のみを共通の目的とする神をもたないカルト教。
原始的な生活も、それになにか神秘的な意味を見出しているわけではなく、科学社会に対する当てつけに過ぎない。
ってのはいかがだろうか。
……あれ、これってそもそも原始教に関してでいいの?
・キャラクター
ハードボイルドが好きです。個人的に。
徹底してクールなやつ。
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