131:上下
2013/12/22(日) 00:26:36.76 ID:Adw4hQ1/0
おはなしのつづき
◎登場人物
大内ぽぽろっ子(ヒロイン)
登別ウトロ(ラスボス)
◎おはなし
登別カルロスが老人たちを始末する生活を繰り返していると、
ある日、大内ぽぽろっ子と名乗る暗殺者の少女から電話が掛かってきた。
彼女が言うには老人の遺産が国際的なテロ組織に横流しされているということだ。
組織の名前は「スプリング」。
リーダーはカルロスの父親、登別ウトロであり、
その目的は富士山を噴火させ、関東一円を温泉地に変えてしまうという「三途オブリバティ計画」だった。
ウトロの企みは着々と進行しており、火山活動は徐々に活発になっていた。
カルロスは計画を阻止するため、対核防護アーマー(Earth Defenses Against Nuclear Offensive)、
通称エダノアーマーに身を包み、富士山火口を超高粘度のO.M.O.T.Iで塞ぐために富士山を登っていく。
登頂するとそこには父親が待っていた……。
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