王道的なファンタジーもののノベルゲー作ろうぜ
1- 20
125:100円 ◆8rywWou1Vs[sage]
2013/12/28(土) 00:11:47.31 ID:JOHlJH6M0
>>121
自分で言っておいてなんですが、やはり「前線で戦わされている」も積極的に戦いを仕掛ける動機としては弱い気がします。
ストーリー上どうしても獣達が反乱を起こす必然性があるのなら別ですが、獣達が平和主義であることを考えると

「仲間が酷い目に遭わされた」

「だから蜂起する」

ではなく
「仲間が酷い目に遭わされた」

「だからもうあいつらとは関わらない。自分の領地に帰る」

という思考になるのではないでしょうか?
仰る通り種として平和を求める以上、多少の犠牲を払ってでも自分からは戦いを仕掛けない厭戦的な思考が働くのでは?
史実でも第二次世界大戦下のフランスは厭戦感から国土を蹂躙されているにも関わらずドイツの報復を恐れ、積極的な攻撃計画を実行せず、その結果敗北しています。(敗北の理由は他にもありますが……)
争いを避けたがる思考というのはそれほどまでに大きな影響力を持ちます。

そこで提案なのですが、
「同盟関係を一方的に破棄しようとした獣側に激怒した人側が脅しつけて服属させるために兵を獣の都へ差し向ける。
 それに対し獣側が防衛戦を試みた結果獣の軍勢は壊滅状態、獣の勢力は人に全面降伏する。
 だが獣の都に兵を差し向けた事で都市の守りが手薄になった隙を神の軍勢につけこまれ、人間の都市も壊滅」
みたいな感じにしてはどうでしょうか?
これなら獣達が積極的に戦いを始める事なく、種族設定とあらすじの両方につじつまを合わせられるような気がします。


>>122
よく分かりました!ありがとうございます!


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