189:100円 ◆8rywWou1Vs[sage]
2014/01/03(金) 16:58:35.29 ID:jvp17stq0
魔ルートに入ってからのあらすじを書きました。疑問点がありましたら、指摘お願いします。
■あらすじ
主人公は悲惨な過去を変えるためにタイムマシンに乗る。過去の世界で、自由になるために誰にも負けない力を求める魔族の「マルス」と出会う。
マルスと交流を深めていく内に主人公は彼女の思想に感化され、世界を変えるためには誰よりも強い力を持ち、誰よりも自由な存在になる必要があると考えるようになる。
しかしマルスは十分な力を得たにも関わらず自由を実感する事ができないまま死亡。彼女の力と意志を受け継いだ主人公は最高の自由を追い求め戦いを繰り返し、やがて世界最強になる。
主人公は当初の目的通り世界を変えようとする。だがそれに反発する人々を力で抑え込む内に、世界には主人公しか居なくなる。手に入れた力と自由が何の意味も為さなくなった事に絶望し自[ピーーー]る主人公。
暗闇で目を覚ました主人公は自分がタイムマシンに乗っていたわけではなく、過去の世界をバーチャル体験をしていただけだという事を知る。
<ここからラストルート案>
誰よりも強い力を持っても世界は変えられない事を知った主人公は、誰も持っていない力(自分だけの価値観)を創造し、世界と向き合う。
比較できない力を持った主人公は誰にも勝てないが誰にも負けない、真に自由な存在になった。主人公は現実でマルスが生きている事を知り、彼女の元へ向かう。
無暗に力を求め暴れるマルスに「力を得て自由になったら何がしたいのか」を問う主人公。その質問によってマルスは自分が自由という価値観そのものに縛られていた事に気づき、誰にも負けない力を求める事を止める。
やがて主人公の問いはあらゆる種族に伝播していき、人々は種族に縛られる事無く固有の価値観を持つようになる。それによって種族間の戦争(種族レベルでの価値観の対立)が終結。
世界は一人一人の価値観を大切にするようになる。全てを見届けた主人公はマルスと一緒にあてどのない旅に出る。
※ラストルート案はwikiの「そして今度は自分自身の価値観を持って、世界に向かうことを決意する。」の後のストーリー展開になります。
各種族はそれぞれの価値観に準じた力を持っています。よって新たな価値観の創造は新たな種族、新たな力の創造を意味します。
また相容れない6つの種族の価値観の相違から戦争が始まった事を考慮すると、主人公の成長を描くには
個別ルートで各種族の価値観に感化されて世界を変えるために頑張るが、各種族の価値観に便乗しただけ(その場の雰囲気に流されただけ)なので最終的に失敗。戦争は終わらず、世界は変化しない。
↓
ラストルートで自分だけの価値観(自分だけの力)を創造し、それによって種族間の争いを終結に導く。(海の王が主人公を実験台にした目的もコレ)
という流れが最も自然ではないかと考え、書きました。
194Res/77.26 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20