巫女さんや修道女が登場するギャルゲーを作りたい
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56:1 ◆dIh5.xYwa.[sage]
2014/05/26(月) 20:14:18.17 ID:30WqruHpo
話を書く上でのクリスの設定です
・元となる設定
キリスト教では、世界の終わりに救い主が再臨し、あらゆる死者をよみがえらせて裁きを行い、永遠の生命を与えられる者と地獄に墜ちる者とに分けるという信仰がある。
クリスは救い主が行った奇跡を現代において実現しており、クリスの育ての親や周辺の教会関係者は、救い主の再臨だと信じている。
その認識通りクリスは最後の審判を執行する力を持っているが、教会の聖書解釈のままに最後の審判を行うわけではなく、彼女が人間に絶望した時に周囲の人間を死滅させるよう人格と能力が作られている(本人にこれらの自覚は無い)。
クリスは生来の正義感から、「人に罪はない、悪魔にこそ罪がある」と、どこまでも人を信じて救っていこうとする。
そんな彼女に感謝する人々がいる一方で、悪意を持って利用しようとする人々、預言者を騙る者として罰しようとする人々がおり、クリスは様々な思惑に翻弄されることとなる。
たくさんの裏切りに遭いながら、なおも人を救おうとするクリスを、主人公は支えていくことになる。
・能力
クリスは人間の負の感情を表出させ、物理的に叩きのめすことで、その人の抱えていた心の問題を解決することができる。
表出させた負の感情は、それを抱えていた人物や周囲の動物を暴力的行動に突き動かすため、それらと戦うことになる。
傍からすると、クリスの体罰的行為によって人々の言動が改善されたようにも見える(最初は超常の力と気付かない)。
その他、傷や病を癒す等、奇跡と呼ばれる現象を起こすことができる。
・出自等
クリスは町にある教会に付設された孤児院で育てられた。
育ての親である神父は、幼い頃からクリスの悪魔祓いの能力に気がついており、エクソシストとするために様々な訓練を積ませてきた。
訓練の中には相当に過酷なものもあり、クリスは他人を幸福にすることに喜びを感じることはできても、自身の人生の出来事で喜びを感じたことが未だかつてない。
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