Androidで美少女ゲーム作ろう
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108:VIPにかわりましてGEPPERがお送りします(東京都)[sage]
2014/06/02(月) 21:59:37.96 ID:eOYquZIv0
●中盤の序盤
合宿へ行ったり、普段の練習でヒロインたちと仲良くなる。
ここまで読み進めるのにある程度時間がかかってるから、
ここらでコンセプトの「年下の女の子に甘えよう」という意味で「お約束」なサービスシーンを突っ込みまくりたい。
●中盤の中盤
このあたりでルートを決める。
主人公+ヒロインは端役だという理由で、演劇部の方の練習はゆるくなるようにする。
演劇にばかり文章を費やすと「年下の女の子に甘えよう」というシチュエーションを書けないから。
さすがに部活と受験勉強両方は苦しくなってきた主人公。
ヒロインに主人公の方へと歩み寄らせて、一緒に勉強したりする。
ヒロインと主人公がつきあい始める。
海へ行って遊んだりする。
「同じ日に日焼けしたということは、一緒に海で遊んだりしたんでしょ!」とかいわれて
つきあっていることがあっさりとばれる。
他のヒロインが軽く嫉妬したり、男女関係に興味がある感じで質問してきたりする。
主人公は軽い優越感を覚える。つきあっているヒロインもまんざらではない様子。
主人公とヒロインがいちゃいちゃしまくる。
●中盤の山場
受験生と後輩とでは、将来のこととかを考えるとやはり環境に差があるという理由で、
主人公が憂鬱になったり、ヒロインが感傷的になったりする。
ここまでずっといちゃいちゃだとさすがに飽きるので、短くてほんの軽いシリアス要素を入れる。
他のヒロインが完全に玉砕覚悟で告白してくるとか、妹に一時的に嫌われて、それがきっかけでヒロインと仲直りするとか。
●終盤
嫉妬するほかのヒロインとかを完全に説得して、
主人公とヒロインの交際を祝福させる。
学園祭本番で主人公とヒロインの関係とのメタファのような内容の演劇を、オサレな感じでやる。
演劇が完全に成功して、ヒロインとも仲良くなって、兄の威厳を回復して、当初の目的通り妹にも友達ができていることを確認する。
●エンディング
主人公と同じ進学先をヒロインも目指すとかそんな感じ。
ここまでで「年下の女の子に甘えよう」とうコンセプトは表現してきたはずなので、
エンディングはあっさりと、かつプレイヤーに元気がわくようにさわやかに終わる。
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ゲームのシナリオは書いたことがない、ラノベは2次選考か3次選考で落ちちゃったことがある。
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