Androidで美少女ゲーム作ろう
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62:シナ
2014/06/02(月) 01:02:36.59 ID:vUbPM4T40
●プロローグ
ヒロインの親友の死が暗示的に示される

●導入部
文化祭に向けて、
・出し物を劇に決める
・配役とおおよその内容が同時に決まる
・脚本を虐めグループが書くことに決まる

●以後の一日のルーチン
・授業や休み時間などの日常パート
・放課後は脚本を小出しに練習してゆく
・帰り道にヒロインと一緒になる
ここで選択肢をはさみ、ヒロインの信頼を勝ち取り、思惑を引き出す
ルーチンを何度か繰り返す

●ルーチンの中で書くべきこと
劇の出演者である主人公とヒロインとクラスメイトAに対して、虐めが起こっていること
以前、主人公とAが虐めグループ側であったこと、ヒロイン親友の件で排除されて被害者側に変わったこと
Aは虐められる側になったことに反感は持っているが、ヒロイン親友の死に全く同情していない
ヒロインが復讐を決意するようなイベント(親友の死が自殺でなく、他殺であることを知る)
主人公とヒロインがお互いに好意を持つようにする

●劇中劇(二幕くらい)の内容
墓の前で泣いている少女(ヒロイン)と、旅の少年(主人公)が出会う
墓の主の死を、自分が苦しみを分かってやれなかった為であると抱え込む少女に、
前を向いて生きていくことの大切さを少年が説く
  ★
最終的に少女が自[ピーーー]る
少年は、生きるということは、無数の命が抱えこんでいた重石を引き受けて、
次の誰かへと受け渡すことなのだという結論に辿り着く
そういった人の業の存在を知った上で、少年はなおも前を向いて生きてゆこうとする

この★の内容がまだ決まらない
・劇中劇におけるAの役割、その死
・ヒロインがなぜ自殺に至るのか

●文化祭当日分岐(分岐条件:ヒロインと充分に心を通わせること)
・BADルート
主人公がヒロインから信頼されない
→ヒロインは独断で劇を復讐の場に変える
→幕間でのAの死の発覚により、主人公たちの中に罪の自覚が芽生える
→虐めグループの説得により、Aの死を隠したまま二幕目が開く
→ヒロインが自殺してエピローグ
・TRUEルート
主人公がヒロインに協力する約束をして、思惑を聞き出す
→劇本番でヒロインの予定をぶち壊しにする
→文化祭を終えて、なおも自殺しようとするヒロインを止める
→主人公とヒロインが完全に恋仲になる
→ヒロインが思いとどまってエピローグ


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