ニート達でホラゲ作るぞ
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104: ◆XdUiCmCEGI
2015/06/06(土) 17:12:54.15 ID:slHMnCV50
空亡(そらなき、くうぼう)
百鬼夜行絵巻の末尾には「夜が明け太陽が昇るとともに妖怪が去って行く」という場面がある。
この太陽を百鬼夜行の終わりに出現する強大な妖怪と見なしたのが、妖怪「空亡(そらなき、くうぼう)」である。
妖怪に分類されてはいるが、フィクションとして創造されたキャラクターであり、民間伝承的な側面は無い。

百鬼夜行絵巻の太陽を初めて妖怪化した作品は2006年にカプコンより発売された和風アドベンチャーゲーム『大神』である

 >空からころがり落ちてくる火の玉のような太陽は、まさに闇を破る万能の力といえる。
 >太陽は、夜の闇を切り裂いて夜明けをもたらすとき、空亡という「一日の暦の切れ目」を
 >ついて、夜の中に割りこんでいく。この空亡の隙間は、どんな妖怪にも塞ぐことができない。

「空亡(くうぼう)」が妖怪であるという『大神』設定資料集の解釈はこれを誤解したものだと考えられる。


太陽が強力な妖怪だから、他の妖怪達は夜明けとともに去っていくと考えて創られた妖怪みたいだね。


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