俺達でフリーシェアワールド作ろうぜwwwwww
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29:名無しGEPPER
2015/10/26(月) 23:00:35.03 ID:SLMsMvcx0
また、魔物たちにも国家のようなものを作っており、たびたび人間との間で戦争が生じている。
次に世界最大の宗教について
これは現実世界で言えば陰陽道と神道、そしてキリスト教を混ぜ合わせたようなもので、帝国を中心に世界のあらゆるところに信者が存在する世界宗教。
彼らの信仰の対象は、ずばり先にあげた精霊たちであり、身の回りの自然と魔素に感謝し、魔道の道を探求して、人間の暮らしや人の歩むべき道をよくしていこうというのが彼らの目的である。
帝国の西のほうに彼らの総本山があり、そこでは精霊たちともっとも繋がることができる教祖(だいたい女の子)が、教団のシンボルとして祭られている。
その宗教の大本となる神話について
(結構たくさんの分量を書いたのだが、書き出すときりがないのでだいぶはしょっていく)
ベースは日本神話とギリシア神話
まず初めに世界には混沌があった。
混沌は次々にその子供達を産み、またその子供たちがつがいとなって子供を産み、やがて宇宙や太陽、自然といった今の世界ができあがっていった。
事物にはそれぞれ魂があり、それらは後世では神と呼ばれる存在となりこの世界で幸せにくらしていのだが、
しかし、そんななか、この世に善と悪の神が産まれてしまった。
悪は自分の意図せずとも他の神々を傷つけてしまうような恐ろしい神であり、ほかの神々は悪を滅するため悪と戦うことになった。
気が遠くなるほどながい激戦を経て、彼らは悪の神の封印に成功し、世界はぼろぼろになりながらもようやく平穏をとりもどしたのだった。
だがしかし、彼ら神々は身体を顕現させておくには傷つきすぎており、しばしの間身体を休めることにした。
しかしそれではその間世界を保たせておく者がいなくなってしまう。そこで彼らは人間をこの世界に作り出すことにした。
人間を作り出したあとは、彼らは身体を捨て、半分精神生命体のようになって休養をとりはじめていった。
この姿が今の精霊たちであり、そして残った彼らの身体が世界に満ちている魔素の正体であった。
人間達は神々に言われたとおり、世界を統治していったのだが、そこで一つの障害とであった。
それが魔物たちである。
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