俺達でフリーシェアワールド作ろうぜwwwwww
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35:名無しGEPPER
2015/10/26(月) 23:42:22.06 ID:SLMsMvcx0
まあいいや
じゃあ続き書いてく

今の世界の情勢について

まず一番強大な力を持っているのは帝国である。
この国は教団の持つ民衆の力をもとに建国された半宗教国家である。
半と書いたのは、まず権力を握っているのが教団と王朝と、二つの勢力が存在するからである。
主に軍事力を握っているのが王朝であるが、民衆の支持と形式上の立場は教団のほうが上となっている。
ゆえに、軍事と政治を担当するのが王朝、神事や裁判権、そしてあらゆる特権を認められているのが教団といった具合である。

次に力をもっている国は、東方の修羅国である。
こちらは帝国から海を渡った島国であり、主に五つの大きな島から成り立っている連合国家である。
連合国家であるがゆえに争いが絶えず、帝国の人間は修羅国を魔国と同様くらいに恐れている。
たびたび帝国が修羅国を領土にいれようとしてきたが、そのたびに彼らの卓越した戦闘能力に敗退を期しており、天下の帝国の目の上のたんこぶとなっている。
その実態は争いがたえないといいつつも本当は小競り合いばかりであり、その実豊かな自然に囲まれて平和な暮らしをしている。
彼ら独自の宗教があり、その中身は教団が派生してできたものと思われるが、唯一決定的に違うところは教団は魔物の存在を敵としているが、
彼らは敵としておらずむしろ同じ同士として扱っているところである。
地上においてゆいいつ魔物と人間が共存している国でもある。
刀や武器、道具といったものを作ることに長けており、とても器用な民族。
その技能を生かして様々な新しい戦術を組み立てる彼らは、やはり戦いの天才といえるだろう。

では西の遊牧国家はどうか。
彼らは帝国の属国となっており、たびたび不当な扱いをしかれている。
魔道に長けているものが多く、彼らの多くは帝国の傭兵として駆り出され、前線に投入されることが常である。
宗教はもともとなく、押し付けられた教団の教えを表面上は守っている。
彼らの悲願は帝国からの独立であり、たびたび帝国に反乱を起こしては鎮圧されている。


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